夫の関わった本の出版記念パーティーに行って来ました。(以前雑記で紹介した本です)
専門書でいろいろな執筆者がいて、夫はその編集を共同で受け持ったという本です。そして、カバーには私のイラストが使われてます。が、もちろん内容は私の専門外。
なので、後ろの方でひっそりとぐびぐびとワインを飲みながらたたずんで進行を見守っていたところ、「カバーのイラストをしてくれたキリコ・クボはこの会場に来ていますか?」と前に呼び出され、感謝の言葉と共にお花までいただいてしまいました。
これは夫の共同編集者の方が配慮してくださったということで、夫自身も知らなかったそうです。うれし恥ずかしサプライズでした。
会場での本の売れ行きは好調だったそうです。
# by kubokiriko | 2012-05-20 18:41
いつものごとくぼけーっとバスに乗っていたら降りる予定のバス停を乗り過ごしてしまいました。
というか、プチ渋滞でバス停のかなり手前でバスが動かなくなっていたので、私が「あ、降りなきゃ!」とブザーを押したときにはもう人を降ろしてしまった後だったのかも。バス停で停まってくれませんでした。
仕方ないので次のバス停で降りたのですが、私の降りる予定だったバス停の前は短い間隔でバス停があったので、ひとバス停超えても大した距離ではなかったのですが、そのバス停を超えた途端、次のバス停までの距離が長くなるという嫌な状況。
ちーっ、と舌打ちしつつ引き返していると、あ〜ら良さげなカフェがあるではありませんか!!しかし、その日は時間がなかったので、更に歩いているとなんともうひとつ、良さげなカフェを見つけました!
で、昨日、そのうちの一つに行ってみたのですが、コルドン・ブルーのカフェでした。
大英博物館の近くですが、ちょっと奥まっていて中庭に面していて静です。どうやら奥に学校があるようで、12時20分になったらどどど〜と生徒さんが出て来ました。(喫煙率が高く、ほとんど中庭に出て喫煙タイム)
よかった、混む前に注文しといて。
しかし、生徒が使うにしてはけっこうコーヒーなど高い。生徒用でないのなら奥まり過ぎていて秘密のカフェっぽ過ぎる、というびみょーなロケーション。
サンドイッチはおいしかったです。今度はケーキか、ペイストリー類を試してみたいです。
あ、コルドン・ブルーで作ってるのかどうか聞いてみよう。
そしてもう一つのカフェも近々試してみたいです。
# by kubokiriko | 2012-05-17 23:42
前々から作ってみたかったネットで見つけた「タモリのカレー」、作ってみました。
忠実に作ろうという気持ちは最初あったものの、翌日のメニューのことも考えてちょっとアレンジしてしまいました...。オリジナルは炒めタマネギ(そんなものが市販されているとは知りませんでした)というものを使うのですが.私はタマネギを炒めプラスにんじんとセロリを入れてしまいました。
この三種を炒めたものは我が家ではいろんなベースとして使うので、どうせ「嫌いな」タマネギ炒めの作業をするのなら、にんじんとセロリも加えて炒めて小分けにして他の料理にも使おうという我ながらせこい魂胆です。
夫と息子にはかなり好評だったのですが、ちょっと何か足りなかったかな?という感じでした。
多分タマネギが足りなかったのでしょう。
レシピでは炒めタマネギの分量が瓶の内容の1/4となっていいて、それがタマネギ何個分なのか今ひとつわからなかったので、にんじんとセロリが余計だったというよりもタマネギの総量が足りなかったのだと思います。
鶏肉にカレー粉、クミン、ターメリックをもみ込んでから炒めるのですが、恐るべしターメリック!
ちょっとでもこぼすとキッチンの台の表面がまっ黄色になります。
我が家のキッチンの作業台はグラニタという石なので色素がしみ込み、さっと拭いただけでは落ちません。
ワインのシミなどもついてしまうので、いろいろ試行錯誤した結果、スティック状になっている染みぬきが有効と分かったので、キッチンに置いてあります。
それでごしごしとこすり濡れた布で拭くという作業を何度か繰り返すとしみは消えました。
安心して、ふと我が手を見ると、なんと爪もまっ黄色。
ネイル女子だったらショックだろうな〜と思いました。
おいしかったけど、いろいろ黄色くなるのがちょっと心配なタモリのカレーでした。
# by kubokiriko | 2012-05-13 23:26 | 食べ物関係
私はバスが好きです。
地下鉄の方が早いけど、バスは町の様子が分かるのでおもしろいし、二階建てバスの二階に乗ると普段見えないアングルで町を見ることができます。
というわけで、バスに乗るとたいていぼ〜っと外を見ているのですが、今まで何度も通ったのに気がつかなかった店を発見。
「トランスフォーメーション」とは??
店のウィンドウの説明で「女装」の店とわかりました。
あなたもほら、こ〜んなにきれいな女性に変身、させてくれそうです。
イギリス人は仮装が好きなので仮装の店(ファンシードレス・ショップ)はあちこちにあるのですが、このようなお店もあるわけであります。

# by kubokiriko | 2012-05-13 07:29
カフェテリアで盲導犬を連れた視力障害の女性と同席になりました。
そのカフェテリアは従業員教育が行き届いてるらしく、すぐ誰か飛んで来て、カフェテリアでありながらもテーブルで注文することができ、また頼んだものをテーブルに運んでもらえました。一般のお客さんは自力で列に並び自力でテーブルまで運びます。
ということで何故だか私がほっとしていると、テーブルの下に入り込んだその盲導犬がものすごく人なつこくて、私のひざにぐいぐいと頭を押し付けます。
な、なんちゅうかわいいやつ!!犬でも猫でもひとなつこい子と接するとどうしても亡き愛猫を思い出し、無茶苦茶なでなでしたくなります。
が、しかし!!
確か、盲導犬て、関係ない人が触ったりしちゃいけないんだよな〜と思い出し、「この子、とっても人なつっこいですね。でも、なでたらいけないんですよね???」と聞いてみると、「ええ、だめなのよ。でもこの子、ひとなつこすぎて困っちゃう。今訓練中なんだけど」ということでした。
よかった。なでないで。
訓練、がんばれ、犬!立派な盲導犬になってね!
# by kubokiriko | 2012-05-11 17:03
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