オリンピック、パラリンピックを振り返って

 非常に心に残っているのが、オリンピックパークの近くの大型ショッピングセンターのセルフサービスのカフェでのこと。

オリンピックの警備が足りなくて軍隊に協力を要請したことが記憶に残っていらっしゃると思いますが、そのお店に軍服を来た若者が二人、お客として来ていました。
日本と違って、こちらのセルフサービスの多くの店でお客は食器を席に置きっぱなし。片付けません。
マッ●でもスタ○でもそうです。
次に来るお客はお店の人が片付ける前だったら前の客の残したものを横に押しのけるか、空いてる別のテーブルに移すかして、自分の食べ物+飲み物のスペースを確保します。
しかしその兵隊君たち、なんと自分たちの食べた食器をカウンターに戻し、ゴミも捨ててから去って行きました。
その二人を見て一瞬、「ここはどこ?」と思ってしまいました。    
多分、軍隊生活ではそういうことが身に付いているのでしょう。
妙に感心した一件でした。

パラリンピック、元兵士が多かったようですね。
もともと、怪我をした兵隊たちのリハビリで始まったということなので、成り立ちから見ると当然かもしれません。
知り合いのお嬢さんが100メートルT44で出場。
足を切断する大きな手術をして、小さいのになんという試練と思っていたら、パラリンピック選手になってました!!
頭に花をつけて走った16歳の女の子です。

                                                                                                                                                                       
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by kubokiriko | 2012-09-12 20:15  

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