きっと日本人好み

昨日はケントから出て来た友達と会いました。
彼女は重盛佳世さん。ただいまカンタベリーに滞在中。
彼女は数年前長年勤めていた会社を辞め、イギリスに来てしっかり英語を勉強。その結果の英語の勉強の仕方を本にして出したという根性の持ち主。彼女の本は『まったくダメな英語が1年で話せた!アラフォーOLのKayoの「秘密のノート」』(これで内容丸わかりですね)マガジンハウスから大好評発売中です。
私も読ませていただきましたが、こちらの英語の学校での英語の習い方は、日本で私達が中学高校で習ったことはなんだったんだ??というくらい違うことが多く、それをきちんと分かりやすく説明してくれていて便利です。
このおかげで彼女の学んだケントの英語学校の日本人生徒が増えたそう。すごいですね。

彼女の電車がセントパンクラス駅(ユーロスターの駅と同じ)に着くのでその周辺でランチとなりました。
ここは最近開発された地域でもともと穀物の倉庫だったエリアです。何でも残しておくのが好きなイギリスらしく、指定された建物で外観を変えてはいけません。だから外側は昔のままです。
ここにセント・マーティン(美術学校)とレストランが入ってます。
そのレストランのうちの一つ、『Caravan』に行ったのですが、小さい皿と大きい皿があり、二人で小さい皿を4皿ほど取ればけっこうお腹いっぱいになります。
日本人好みだと思います。朝ごはんから夕飯まで食べられる便利なお店。ただ、人気なので予約しないと座り心地の悪いスツールの席になります。
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上に見える魚は鯖のグリルで、海苔ペースト(海苔の佃煮っぽい)が敷かれていて白い四角いものは大根かターニップ(イギリスの大根的野菜)かと思われます。これがおいしい。
あとはオックスタンとビートルートの煮込み、ジェルサレムアーティーチョークのロースト、豆のサラダ等です。
思った通りこれでお腹いっぱいでした。
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by kubokiriko | 2013-10-19 06:05  

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