カテゴリ:旅行( 157 )

 

エジンバラ5

エジンバラは古い町で文化もあって大学もあって自然も近いので、私の中では京都的な位置付け。
川沿いの散歩が楽しい。
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植物園も川沿いにあって、吉野桜で花見ができました。
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by kubokiriko | 2017-04-10 01:25 | 旅行  

エジンバラ2

「Aizle」というレストランに行きましたがここはセットメニューのみで、すべてお任せです。何が出てくるのかわからないのはワクワクします。

スナックと呼ばれる小さいもの
ハーブ、ラヴォッシュ、山羊の凝乳、生野菜を酢漬けにしたもの。ラヴォッシュは調べたら甘いおせんべ状のものでした。
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  右が、ビーフのタルタル、キューピーマヨーネーズ添え。メニューにKewpieと書いてあった!!何で?シェフがキューピー好きなのかしらん?時々M&SでもKewpieマヨネーズを見かけますので、多分日本のあのキューピーだと思うのですが。
  左は黒ガーリックとレモン、ビートルートをポレンタで包んで揚げたもの。コロッケ的なもの。
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1の皿  アスパラ、のり、豚のロース、オランデーズソース。ノリはこちらでも実験的なレストランで使われるようになってきました。皿の真ん中に盛らないのが流行りなのか?
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2の皿 鱒、春キャベツ、かに。
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3の皿 一歳未満の羊、ズッキーニ、野生のにんにく、そばの実。
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4の皿 リコッタチーズのムース、ピスタチオ、花山椒。これも左寄り。
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別皿にブラッドオレンジのシャーベットも来たので、空いてて気になる皿に乗せてみた。
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材料はすべてスコットランド産ということでした。


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by kubokiriko | 2017-04-09 23:57 | 旅行  

エジンバラ4

ときどき携帯のマップに住所を入れても、違うところに連れて行かれるということ、ありませんか??
お昼に予約したレストランを目指して丘の周りをぐるぐる〜。
結局、レストランに電話して解決。

ここは「 The Gardenr's Cottage」という超可愛いレストラン。
お店も小さいけどキッチンも小さい。
誰かのうちに来たみたいな雰囲気です。


上から、パンと鹿肉、うずら、リングイネ、魚(名前忘れました。とろけるように美味しかった)、ラム。
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お店の前には野菜畑があって、自給自足のよう。
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by kubokiriko | 2017-04-09 00:00 | 旅行  

エジンバラ3

一度見たら忘れられないのがスコットランドの国会議事堂。超斬新。中も見学できます
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その近辺にあったのが青いタイルと黄色いアクセントカラーが美しいポエトリー・ミュージアム。
中は入らず写真のみ。
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国会議事堂に隣接しているのが「Our Dynamic Earth」という地質に関する博物館で、城壁に囲まれてます。
写真はアーサーの椅子という崖の途中から撮ったもの。風が強くて飛ばされそうで、頂上まで行きませんでした。
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by kubokiriko | 2017-04-08 20:00 | 旅行  

エジンバラ1

エジンバラに行ってきました。
出発前のロンドンが大変暖かかったので、2〜3度低くともエジンバラもそれほど寒くはあるまいと期待して行ったら、幸運なことに思った以上に天気にも恵まれ、大変快調な滞在となりました。
前回のエジンバラ訪問は何と19年前。
エジンバラが舞台をなった「トレイン・スポッティング」をそこで見て、そのあとにエジンバラ城の下をの坂を下りながら、「ここは、映画の中でユアン・マクレガーが走っていたところだ」と思ったという記憶がぼんやりとあります。

エジンバラは、街の中心が盆地の底に位置しているので坂道が多く、ちょっと路地に入ると別の顔が出てくる、歩き回るのに楽しい街でした。
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by kubokiriko | 2017-04-05 23:51 | 旅行  

ちょっとだけ遠くに行きたい

「ああ、遠くに行きたい」と思うことって時々ありませんか?
少し日常から離れたい、でも旅行とかじゃなくていい。
そんな時わたしはマップをにらんで、簡単に行けそうなでもまだ行ったことがないところを探します。
行き帰りの風景も楽しめるように、できれば地下鉄は使わないで、バスかオーバーグラウンド。

昨日は以前から興味があったロンドン・フィールズに出かけてみることにしました。
行きはバス、帰りはオーバーグラウンドと決定。
本当はおととい行こうと画策していたのだけれど、あれこれ調べていたらどんどん日が暮れてしまって断念。間抜けです。

ロンドン・フィールズはハックニーという区にあります。
オリンピックの開かれたストラトフォードのお隣の区です。

ハックニーはハックニー・エンパイヤという劇場があり、そこでパントが上演されるので何度か行ったことがありますが、友達が住んでいるなら行くけれど、それ以外わざわざ行くという町ではありません。

最近コミュニティー活性化のためにあちこちでマーケットが開かれていますが、ここもそんな場所の一つ。そして、最近おもしろいお店があると聞いていたので興味があったことと、たまたま前日に読んだTime Out誌のLondon Best Coffee shopsにここのお店が入っていたので、出かけたというわけでした。

こういうときぶらっといけない私は結構きちんと計画を立てます。

せっかく見知らぬ所に行くのだから、コーヒーは別々の店で一回ずつ飲みたい。
なので、昼くらいに着くようにしてまずお昼と一緒に一杯、そして食後に別の店で一杯。

最近歳のせいか以前ほどコーヒーが飲めなくなってきたので、1日2杯が限度。
なので外すわけにいきません!!
と鼻息の荒い私。

気分転換というリラックス方向から外れていくけど仕方がないです。己の性?

ロンドン・フィールズはその名の緑地帯があり、そこから南下して運河と交わるBroadway Marketにいい感じのお店が並んでいます。
私の行ったのは平日でしたが、土曜日がマーケットの日。

Bestに入っていた御目当ての店、Climpson&sonsを覗くとトイレが見当たらなかったので、別の店を探すことにしました。
家から遠く離れているのでトイレは私にとっては必須。

その店以外は当たりをつけていなかったので、どこにしようかな〜とキョロキョロ。
そこそこ混んでいるL'eau a la Boucheという店が良い感じだったので入ってみることにしました。
カウンターで注文してお金を払うと名前を聞かれます。
時々コーヒーショップにこのシステムがあり、出来上がると名前を呼んでくれるのですが、短いほうがいいかと思いそういう場合「Kubo。K,U,B,O」と言います。Kirikoだと6文字。4文字のほうが簡単だろうという私の心遣いなのですが、なぜか時々「コボ?」と言われます。コボちゃんじゃな〜い。
そういえば昔、大人数で香港に旅行した時、レストランを予約するのに一番短い名前にしようと、「伊藤」を使ったっけ。
3文字です。メンバーの中に伊藤はいませんでした。

さて、この店ではちゃんと「クボ?」と言ってくれました。
お皿が日本の焼き物風でした。
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チキンパイも美味しく、カプチーノも合格。



さて、トイレも済ませて安心して先ほどのCLimpson&Sonsに出かけ2杯目のカプチーノ、そしてチキンパイが軽かったのでデザートにエッグタルトを頼みました。

カプチーノは先ほどの店と大差がないので、なぜこの店がBestに載っていてあっちの店は載っていなかったのか?
エッグタルトはカスタードが薄い感じでいまひとつでした。エッグタルトじゃなかったのかも。
やはりトイレはなかったので玖保評価がぐ〜んと下がります。

この通り、小さいけれど食べ物屋さんは多かった。
そして、洒落た感じのお肉屋さんと魚屋さんも発見。(昔からあるという感じではなく新しい感じ)
この二点があるということはすでにアッパーマーケットになってしまっていると見ました。

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ロンドンのそこそこ安いエリア→アーティストや学生が住む(自治体がコミュニティー作りに絡むこともある)→家賃がそれほど高くないのと若者が多いのでインディーのカフェやレストランができる→クールになる→家賃が上がる→エリア作りに貢献したお店が家賃を払えなくなる→チェーン店がやってくる→どこでも同じ店のバリエーションになる

というのがパターンなので、ちょっと心配。頑張れコミュニティー!

帰りはロンドン・フィールズを突っ切って、オーバーグラウントの駅、ハックニー・セントラルに向かいました。
途中で見つけたナヴァリノ・ロード。
ああ、これは私の大好きなバーバラ・ヴァインの『アスタの日記』に出てくる殺人事件の起こった家のあった場所ではないか〜と嬉しくなる。
この道がモデルなのね。
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この黄色いドアとお揃いのゴミ箱に主張を見た。

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屋根付き自転車置き場が公道にあるっていうのは区が置いている?それとも特別にレジスターした??初めて見ました。
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家に帰って『アスタの日記』をパラパラっと見るとその周辺の道がザクザク出てくる。
ロンドンフィールズももちろん出てくる。
読み直してから行けばもっと楽しかったかも〜と後悔。

あ、ブリュワリーもあります。ここ!
ブリュワリーを見ると石渡に教えなくちゃと思うのはなぜだろう。ははは。

イカした壁。
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by kubokiriko | 2016-04-07 21:11 | 旅行  

2016ニース4

 毎回ニースに私たちが行く時はカーニバルの時期なのですが、人ごみを避ける私たちは積極的にみにいくことはしなかったのですが、レストランの帰りにたまたま通ったので、ちょびっと見学。
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カーニバルのチケットも売っているのですが、地元の友達に「見物するのにチケット買った方がいい?」と聞いたら、「チケット買わなくても見られるよ〜」というアドバイスをもらい、外から見学。
と言ってもこれだけ大きければ、全く問題なく見ることができますが。

地元にお金を落とさない観光客でごめん。
その代わりレストランにいっぱい落としたから。

ニースのランドマーク的ホテル、「ネグレスコ」のロビー。
ヴィンテージと思われる車のおもちゃが置かれているので、「こんなの見たら子供は遊びたくなるよね」と話していたのですが、「子供に限り使用可」という立て札あり。
素敵。

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by kubokiriko | 2016-03-02 16:12 | 旅行  

2016ニース3

 こちらも今回初のニースの近代美術館。建物の下に車道が通っています。

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屋上部分から見るニースの町の屋根はほぼオレンジ。

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赤い矢印部分が止まっているアパートのあるあたり。

 レストランで食べ物の写真を撮ると息子がブースカいうので今回ほとんど撮っていませんが、このレストランはオリーブオイルも売っているお店で、お店のご主人が愛と情熱を込めて、パンにつけたり料理にかけたりするオリーブをその都度説明してくれます。

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 手前はアーティショークと地元の野菜にオリーブをかけて食べる前菜。アーティチョークは生。
奥は、チーズが生地に包んで焼いたものと野菜。

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 野菜は新鮮で生でも美味しい。

 実は味は今一つだったペストのパスタ。多分、麺が手作りじゃないからかな??
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 三種類のソーセージとレントル(豆)。
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 なんか詰めてある野菜。
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ナスやピーマン、玉ねぎなどに詰め物をする料理はニース風のもので、あちこちのレストランで見かけます。

 それぞれ、ご主人がオリーブオイルをかけてくれます。

 オリーブオイル買い損ねた!
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by kubokiriko | 2016-03-01 14:48 | 旅行  

2016ニース2

 今回初めて訪れるのがニースから電車に乗って10分ほどのボーリュー=シュ=ラメールというところにあるロスチャイルド邸。
 
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 これはロスチャイルド邸の入り口部分。
門番小屋でしょうか??これでも十分な広さです。

 高台にある素晴らしいロケーションです。
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 高いとこからだと人のおたくも丸見え。
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 こんな感じにプールのある邸宅は一つや二つではありません。この辺にはゴロゴロ。

 これが邸宅。
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 表示を見るとエフルージ・ロスチャイルド邸となっております。
 ロシア系のユダヤの古い家族エフルージ家のモーリス・ド・エフルージと結婚したロスチャイルド家のベアトリス・ド・ロスチャイルドが建てたもので、豪華絢爛。
 ベアトリスはロココがお好きだったとのことで、建てられたのは20世紀初頭ですが、中はベルバラです。
実際マリー・アントワネット所有だった家具などもありました。
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 この小さい椅子はペット用のもの。
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右はプードルのため、左はマングースのためのものですと。

 庭から見たお屋敷も。庭には日本庭園もありました。
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 掃除が大変そうです。
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by kubokiriko | 2016-02-29 16:18 | 旅行  

2016ニース1

 イギリスでは2月の半ばはハーフタームという一週間のお休みです。
 イギリスの冬は暗くて寒いのでどこか暖かいところでゆっくりしたいということで、やった来たのがまたまたニース。

  今回4回目のリピです。空港から近いので楽。

 日差しがものすごく強く、外で座っても全くOK。焼けてる感じでした。君は大丈夫なのか?

 
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 ハーフターム中に息子の誕生日が当たるので、 誕生日当日は彼のリクエストに従って行動。
 まずは遊園地の屋台で売っているシャンテリークリーム載せワッフル。(息子のみ)見るからに甘そうです。

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 が、意外とワッフル自体は甘すぎないよとの息子の弁ですが、生クリームにさほど魅力を感じない私は試す気、全く無し。

 そしてこれまた息子のリクエストでニース観光バスに乗ってぐるっとニースを巡ります。
 二階建てバスの二階部分はオススメです。崖沿いの道はちょっと怖いけど。

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 ルートの途中で降りて、前回修理中で入れなかったギリシア正教の教会も見学。

 
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 きらびやかです。
 よくよく見ると屋根の上にロマノフ王朝の紋章である双頭の鷲。ニコライ二世とその家族が中に祀られておりました。
 ニースはロシア貴族が保養のために好んだ場所で、革命後に亡命ロシア人が住んでいたそう。
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by kubokiriko | 2016-02-27 23:56 | 旅行