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ちょっとだけ遠くに行きたい

「ああ、遠くに行きたい」と思うことって時々ありませんか?
少し日常から離れたい、でも旅行とかじゃなくていい。
そんな時わたしはマップをにらんで、簡単に行けそうなでもまだ行ったことがないところを探します。
行き帰りの風景も楽しめるように、できれば地下鉄は使わないで、バスかオーバーグラウンド。

昨日は以前から興味があったロンドン・フィールズに出かけてみることにしました。
行きはバス、帰りはオーバーグラウンドと決定。
本当はおととい行こうと画策していたのだけれど、あれこれ調べていたらどんどん日が暮れてしまって断念。間抜けです。

ロンドン・フィールズはハックニーという区にあります。
オリンピックの開かれたストラトフォードのお隣の区です。

ハックニーはハックニー・エンパイヤという劇場があり、そこでパントが上演されるので何度か行ったことがありますが、友達が住んでいるなら行くけれど、それ以外わざわざ行くという町ではありません。

最近コミュニティー活性化のためにあちこちでマーケットが開かれていますが、ここもそんな場所の一つ。そして、最近おもしろいお店があると聞いていたので興味があったことと、たまたま前日に読んだTime Out誌のLondon Best Coffee shopsにここのお店が入っていたので、出かけたというわけでした。

こういうときぶらっといけない私は結構きちんと計画を立てます。

せっかく見知らぬ所に行くのだから、コーヒーは別々の店で一回ずつ飲みたい。
なので、昼くらいに着くようにしてまずお昼と一緒に一杯、そして食後に別の店で一杯。

最近歳のせいか以前ほどコーヒーが飲めなくなってきたので、1日2杯が限度。
なので外すわけにいきません!!
と鼻息の荒い私。

気分転換というリラックス方向から外れていくけど仕方がないです。己の性?

ロンドン・フィールズはその名の緑地帯があり、そこから南下して運河と交わるBroadway Marketにいい感じのお店が並んでいます。
私の行ったのは平日でしたが、土曜日がマーケットの日。

Bestに入っていた御目当ての店、Climpson&sonsを覗くとトイレが見当たらなかったので、別の店を探すことにしました。
家から遠く離れているのでトイレは私にとっては必須。

その店以外は当たりをつけていなかったので、どこにしようかな〜とキョロキョロ。
そこそこ混んでいるL'eau a la Boucheという店が良い感じだったので入ってみることにしました。
カウンターで注文してお金を払うと名前を聞かれます。
時々コーヒーショップにこのシステムがあり、出来上がると名前を呼んでくれるのですが、短いほうがいいかと思いそういう場合「Kubo。K,U,B,O」と言います。Kirikoだと6文字。4文字のほうが簡単だろうという私の心遣いなのですが、なぜか時々「コボ?」と言われます。コボちゃんじゃな〜い。
そういえば昔、大人数で香港に旅行した時、レストランを予約するのに一番短い名前にしようと、「伊藤」を使ったっけ。
3文字です。メンバーの中に伊藤はいませんでした。

さて、この店ではちゃんと「クボ?」と言ってくれました。
お皿が日本の焼き物風でした。
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チキンパイも美味しく、カプチーノも合格。



さて、トイレも済ませて安心して先ほどのCLimpson&Sonsに出かけ2杯目のカプチーノ、そしてチキンパイが軽かったのでデザートにエッグタルトを頼みました。

カプチーノは先ほどの店と大差がないので、なぜこの店がBestに載っていてあっちの店は載っていなかったのか?
エッグタルトはカスタードが薄い感じでいまひとつでした。エッグタルトじゃなかったのかも。
やはりトイレはなかったので玖保評価がぐ〜んと下がります。

この通り、小さいけれど食べ物屋さんは多かった。
そして、洒落た感じのお肉屋さんと魚屋さんも発見。(昔からあるという感じではなく新しい感じ)
この二点があるということはすでにアッパーマーケットになってしまっていると見ました。

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ロンドンのそこそこ安いエリア→アーティストや学生が住む(自治体がコミュニティー作りに絡むこともある)→家賃がそれほど高くないのと若者が多いのでインディーのカフェやレストランができる→クールになる→家賃が上がる→エリア作りに貢献したお店が家賃を払えなくなる→チェーン店がやってくる→どこでも同じ店のバリエーションになる

というのがパターンなので、ちょっと心配。頑張れコミュニティー!

帰りはロンドン・フィールズを突っ切って、オーバーグラウントの駅、ハックニー・セントラルに向かいました。
途中で見つけたナヴァリノ・ロード。
ああ、これは私の大好きなバーバラ・ヴァインの『アスタの日記』に出てくる殺人事件の起こった家のあった場所ではないか〜と嬉しくなる。
この道がモデルなのね。
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この黄色いドアとお揃いのゴミ箱に主張を見た。

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屋根付き自転車置き場が公道にあるっていうのは区が置いている?それとも特別にレジスターした??初めて見ました。
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家に帰って『アスタの日記』をパラパラっと見るとその周辺の道がザクザク出てくる。
ロンドンフィールズももちろん出てくる。
読み直してから行けばもっと楽しかったかも〜と後悔。

あ、ブリュワリーもあります。ここ!
ブリュワリーを見ると石渡に教えなくちゃと思うのはなぜだろう。ははは。

イカした壁。
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by kubokiriko | 2016-04-07 21:11 | 旅行  

2016ニース4

 毎回ニースに私たちが行く時はカーニバルの時期なのですが、人ごみを避ける私たちは積極的にみにいくことはしなかったのですが、レストランの帰りにたまたま通ったので、ちょびっと見学。
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カーニバルのチケットも売っているのですが、地元の友達に「見物するのにチケット買った方がいい?」と聞いたら、「チケット買わなくても見られるよ〜」というアドバイスをもらい、外から見学。
と言ってもこれだけ大きければ、全く問題なく見ることができますが。

地元にお金を落とさない観光客でごめん。
その代わりレストランにいっぱい落としたから。

ニースのランドマーク的ホテル、「ネグレスコ」のロビー。
ヴィンテージと思われる車のおもちゃが置かれているので、「こんなの見たら子供は遊びたくなるよね」と話していたのですが、「子供に限り使用可」という立て札あり。
素敵。

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by kubokiriko | 2016-03-02 16:12 | 旅行  

2016ニース3

 こちらも今回初のニースの近代美術館。建物の下に車道が通っています。

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屋上部分から見るニースの町の屋根はほぼオレンジ。

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赤い矢印部分が止まっているアパートのあるあたり。

 レストランで食べ物の写真を撮ると息子がブースカいうので今回ほとんど撮っていませんが、このレストランはオリーブオイルも売っているお店で、お店のご主人が愛と情熱を込めて、パンにつけたり料理にかけたりするオリーブをその都度説明してくれます。

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 手前はアーティショークと地元の野菜にオリーブをかけて食べる前菜。アーティチョークは生。
奥は、チーズが生地に包んで焼いたものと野菜。

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 野菜は新鮮で生でも美味しい。

 実は味は今一つだったペストのパスタ。多分、麺が手作りじゃないからかな??
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 三種類のソーセージとレントル(豆)。
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 なんか詰めてある野菜。
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ナスやピーマン、玉ねぎなどに詰め物をする料理はニース風のもので、あちこちのレストランで見かけます。

 それぞれ、ご主人がオリーブオイルをかけてくれます。

 オリーブオイル買い損ねた!
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by kubokiriko | 2016-03-01 14:48 | 旅行  

2016ニース2

 今回初めて訪れるのがニースから電車に乗って10分ほどのボーリュー=シュ=ラメールというところにあるロスチャイルド邸。
 
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 これはロスチャイルド邸の入り口部分。
門番小屋でしょうか??これでも十分な広さです。

 高台にある素晴らしいロケーションです。
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 高いとこからだと人のおたくも丸見え。
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 こんな感じにプールのある邸宅は一つや二つではありません。この辺にはゴロゴロ。

 これが邸宅。
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 表示を見るとエフルージ・ロスチャイルド邸となっております。
 ロシア系のユダヤの古い家族エフルージ家のモーリス・ド・エフルージと結婚したロスチャイルド家のベアトリス・ド・ロスチャイルドが建てたもので、豪華絢爛。
 ベアトリスはロココがお好きだったとのことで、建てられたのは20世紀初頭ですが、中はベルバラです。
実際マリー・アントワネット所有だった家具などもありました。
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 この小さい椅子はペット用のもの。
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右はプードルのため、左はマングースのためのものですと。

 庭から見たお屋敷も。庭には日本庭園もありました。
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 掃除が大変そうです。
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by kubokiriko | 2016-02-29 16:18 | 旅行  

2016ニース1

 イギリスでは2月の半ばはハーフタームという一週間のお休みです。
 イギリスの冬は暗くて寒いのでどこか暖かいところでゆっくりしたいということで、やった来たのがまたまたニース。

  今回4回目のリピです。空港から近いので楽。

 日差しがものすごく強く、外で座っても全くOK。焼けてる感じでした。君は大丈夫なのか?

 
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 ハーフターム中に息子の誕生日が当たるので、 誕生日当日は彼のリクエストに従って行動。
 まずは遊園地の屋台で売っているシャンテリークリーム載せワッフル。(息子のみ)見るからに甘そうです。

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 が、意外とワッフル自体は甘すぎないよとの息子の弁ですが、生クリームにさほど魅力を感じない私は試す気、全く無し。

 そしてこれまた息子のリクエストでニース観光バスに乗ってぐるっとニースを巡ります。
 二階建てバスの二階部分はオススメです。崖沿いの道はちょっと怖いけど。

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 ルートの途中で降りて、前回修理中で入れなかったギリシア正教の教会も見学。

 
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 きらびやかです。
 よくよく見ると屋根の上にロマノフ王朝の紋章である双頭の鷲。ニコライ二世とその家族が中に祀られておりました。
 ニースはロシア貴族が保養のために好んだ場所で、革命後に亡命ロシア人が住んでいたそう。
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by kubokiriko | 2016-02-27 23:56 | 旅行  

おるぼあ

今回色々あって怒涛の滞在でした。

そんな中でのささやかな喜び、「しろくま」初体験!
テレビで見たり、ブログで読んだりして気になっていたのですが、やっと食べれられました。
おいしかったす。れんにゅう〜!

「がりがりくん」は次回の目標に!
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by kubokiriko | 2015-08-24 22:13 | 旅行  

スプリット

ハイパージャパンともうひとつのイベントのあと、ホリデーに行って参りました。
いや〜、なんというか久々に体も頭もぐるぐるに忙しかったのでホリデーに行くのは良いタイミングでした。
行き先は今回初のクロアチア。スプリットという町一カ所に一週間滞在しました。
息子のリクエストで海辺のどこかで探していたのですが、たまたま読んだブログにクロアチアのことが出ていて、海がきれい、食べ物がおいしい、ってことで決めました。


確かに海はきれいで、シーフードがおいしく、おまけにローマ時代の遺跡もあり、すばらしいところだったのですが、気温38度。

夕方になってもあまり気温は下がりません。湿気が無い分ましかと思いつつも暑い〜。
ここはアイスコーヒーが飲みたいところですが、なんとクロアチアでアイスコーヒーを頼むと、コーヒーに生クリームがど〜ん!
氷はどこ?
熱はくはないけど冷たくもない。
しかも私、生クリームはあまり得意ではありません。
せめて牛乳にしてくれ〜。
アメリカーノに氷を入れてくださらんか?と頼んでもダメと言われました。
石渡だったら憤死ものです。
一件だけ、生クリームじゃなくて、コーヒーに氷とミルクを入れてくださいと頼んだら「私もその組み合わせが好きなの」と作ってくれた優しいお店がありました。

しかし、食べ物はまずいところが無かった。
高いところも安いところもどちらも外れがありませんでした。


クロアチアの歴史を全く知らずに行ったのですが、ローマの支配下の後は、ベニスの支配下、ハプスブルグオーストラリアの支配下、そして共産主義になった後独立と、複雑な変換がいろいろあった国でした。
観光客はいろいろ。
日本からの人も見たし、中国、韓国、オーストラリア、アメリカ、フランス、イタリア、もちろんイギリスと変化に飛んでいました。

私たちはホテルではなくアパートに泊まったのですが、窓を開けるとローマ時代の遺跡ディオクレティヌスのパレスが見えます。


ここは世界遺産にも登録されていますが、ローマ人が出て行った後、パレスに人が住み着き、現在では遺跡に住居とお店やレストラン、ホテルがあるという珍しい遺跡です。
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国立公園。滝のところで泳げます。
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青の洞窟。これも世界遺産。カプリの青の洞窟は日照時間が短いので人口のライトで照らしているがこれは天然、と自信満々に説明してもらいました。クロアチアの誇り?
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洞窟に行く方法はこの高速ボート。苦手な人も居るかもしれませんが、かなりおもしろい。ジェットコースター並みです。写真はガイドのお兄さんに取ってもらいました。危険だから自分では撮れません。ガイドのお兄さんもドライバーのお兄さんも若いのに、なぜかかかっている曲が70年代ロック。しかし、私の頭の中では「アクアジェットでぶっとばして〜」というポケモンのテーマソングが流れっぱなし。
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イカスミのリゾット。歯が真っ黒。
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ジップワイヤーにも挑戦。ワイヤー伝いに谷を降りて行きます。初めての日本のお客さんと言われました。
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by kubokiriko | 2015-07-28 01:53 | 旅行  

キングスクロス

先日、所用でシェフィールドとリーズに行ったのですが、キングスクロス駅出発の電車でした。
キングスクロスと言えばあの『ハリー・ポッター』で有名な駅。
9番線と10番線の間に9と3/4番線のある駅ですね。
私たちが使う電車のプラットフォームを確認したらなんと番線。
4、3、2と過ぎて行って1番線のその先。
新しく作った線らしい.....。
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by kubokiriko | 2015-06-22 17:38 | 旅行  

戻ってきました!

今回はおなかも大丈夫。ああ、どきどきした。
もちろん生ガキなどの生のシーフードは今回食べなかった(しくしく〜!)けど、それでも風邪っぽくて体調が完璧でなかったので、熱はいいけどおなかや胃に来たらいや〜!!と思ってました。
どんだけ食い意地が張ってんだ??

サレイヤ広場の近くのLe Saffari。
観光客が多かったけど数日前、Le Merendaで見かけたお客さん(地元ではないかもしれないけどフランス人)も見かけたので、この店なら大丈夫という予感あり。
そして予感は当たりました。
シーフードの定番、イカのフライ。
一緒にズッキーニの薄く長く揚げたものも入っていて、これまたかりかりでおいしいの。
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赤ピーマンのマリネ。好きなんです。さすがプロの仕事。私が作るマリネと違い美しい仕上がり。丹念に皮が剥かれている。気が短い人には無理。
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ファルシ。野菜の詰め物。これもニースの他の店で食べたけど、ここも美味しいです。
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またトリッパ。息子も同じもの。そして残した。止めとけばいいのに。もちろん内蔵好きの母は完食さ。
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夫はビーフシチュー。下にパスタが敷かれている。フランス風のビーフシチューより軽い。
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そして、最終日は友達の住んでいるビオットへ。
ちょうどミモザ祭りということで、街の中はミモザで飾られていて、そしてものすごい人ごみ。
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いつもの店でお昼。このレストランの名前、そういえば知りません。友達は「ミミの店」と言ってる。
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また赤ピーマンのマリネ。
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カイエット。野菜がいっぱい入ったソーセージ的なもの。あるいはハンバーグか?でも何か薄〜い皮に包まれています。
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サラダニソワーズ。友達曰く、「本物のニソワーズのサラダは ここでしか食べられないよ〜。ニースでもだめ」だそうです。ピーマン、タマネギ、生のアーティーチョーク、アンチョビ、ゆで卵、レタス、トマトが入ってます。もちろんタマネギはよける。
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メインはイワシのフライ。前回はイワシがなかったので今回熱くリスエスト。
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うさぎ。よく煮込んでほろほろ〜。
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キノコのオムレツ。キノコはお店の人が摘みに行ったもの。中はゆるゆるの本物のオムレツ。自分ではうまく作れません。
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裸のラビオリ。パスタにくるまれていません。
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ということで、ほぼ毎回同じメニューです。
お腹いっぱいになりすぎて結局この日は夕飯抜き。

友達のお家によって、テラスからの絶景。
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皆様が期待するような珍道中はなかった....。すまんね。
あ、到着した夜、息子のニキビクリームで歯を磨いてしまったことくらいか?
これは、夫がニキビクリームを歯磨きだと思ってポーチに入れ、私も全く確認せずにそのまま歯ブラシにつけて磨いてしまった、という事件。
口の中にえも言えぬいや〜な味が広がり、何度口を濯いでも消えませんでした。
美味しいもの食べる前でよかった、ということにしておこう。

そういえば、フランスはすべてのパン屋さんのパンはパンが焼きたてで美味しいと思い込んでいたのですが、朝のコーヒーを飲みに行く近所のコーヒー屋さんが日曜日で休みだったので、パン屋さんでパン・オ・ショコラとパン・オ・レザンを買ったら今ひとつ今二つでした....。
ンが焼きたてでないのかそこが今ひとつのパン屋さんなのか?
それとも日曜日だったからか??(焼かないけど売る、とか)
幻想が一個消えました。
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by kubokiriko | 2015-02-24 20:55 | 旅行  

今のところ無事

ニースをぐるりと周る観光バスに乗りマティス美術館へ。
前回工事中だったのだが、改修工事は終わっていました。よかった。
ここはマティスが住んでいた家でもあります。
オリーブの林に囲まれ、家の裏側にはローマ時代の遺跡もあります。
マティスがデザインしたという教会の模型とデザインが展示されていましたが、非常に美しい教会なので今回は無理かもしれないけれど、いつか是非行ってみたいものです。
夕飯はL'Atrierでニース名物ソッカ。海老とチーズ載せです。息子はフィレミニョン、夫はタコとレモンのリゾット。ここも美味しかったです。
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by kubokiriko | 2015-02-21 00:25 | 旅行