<   2008年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧

 

イギリス人は仮装好き

今日は息子の学校がエンリッチメント・デイでした。
いったいそれがどういうものなのか、何度聞いてもいまひとつわからないのですが、息子に何をしたかと聞くとグループに分かれていろいろなことをする日、とのこと。
 息子のグループは低学年の子供たちのために挿絵付きのお話を作ってあげたそうですが、別の子はポップアップカードを制作。野菜のスープを作って放課後に売るグループもありました。
 要するに普段のお勉強をしない日です。Enrichemenntの意味は「質を高めるもの」となっていますが……
 そして、この日はなにかお話の登場人物にちなんだ仮装をして来ていいとのことだったそうですが、息子は見事に忘れました。(忘れても特には問題はありません)
 びっくりしたのは先生も仮装していて、白雪姫(ディズニーのコスチュームだったす)あり、魔女あり、ストライプのトップを着て眼鏡をかけた「ウォーリーを探せ」のウォーリーあり….
イギリス人て、イギリス人て……

 

035.gif035.gif035.gif035.gif035.gif035.gif035.gif
e0150991_208384.jpg

[PR]

by kubokiriko | 2008-11-26 20:09  

濃い週末

 土曜日にカンタベリーに英語の勉強に来ている友達(日本人)が泊まりに来て、楽しくおしゃべり(しかし、かなり濃い内容)。
 そして、翌日昼にその友達と別の日本人の友達と三人で新しくできた飲茶のお店「Yum Cha」でお昼。香港から来たシェフが作っているということで、おいしかったです。値段もリーズナブル。カムデン・ステイブル・マーケットの真ん前のお店なので、観光のついでにどうぞ。
 そのあと、ハムステッドで夫と待ち合わせ、イスラエルのアニメーション「Waltz with Bashir」を見ました。
スタイリッシュな映像で、2Dの絵が3Dのように動く不思議な感触のアニメーションでした。音楽の使い方も上手で、でも、前知識0で見たら、かっこ良く始まりつつ、どーんとヘヴィーな内容で、エンドロールの頃は滂沱の涙。
悲しいではなく「怒り」の涙。
ウォーリーのような家族団らんできる映画ではありません。「18」だし。
おもしろい!ということははばかられる内容ですが、すばらしい!です。
ヘブライ語なので英語の字幕で見たのですが、日本語の字幕でもう一度見たいよう。
 そのあと、友達のくにちゃんのバンド「東京中低域」がBBCジャズフェスティバルでロンドンに来ていて、演奏をするのでそれを観に(聞きに?)「SPICE OF LIFE」というパブに向かいました。
一日バービカンの子供用の映画を作るワークショップに継おばあちゃんと参加していた息子も彼女に連れられその場から「SPICE OF LIFE」に現地集合。
しかし、到着して、食事もオーダーして予約しておいたテーブルについたら、お店の人がやって来て「この店は子供はだめ」と言われました。
テーブルを予約するときは子供がいるということもちゃんと言っておいたのに.....
食事をオーダーするときも、子供がいるからと説明したのに....
お店の人が知らなかった可能性が??
パブは基本的に14歳以下の子供は立ち入り禁止というのが伝統的。
しかし、最近はファミリー・ターゲットのパブが増えて来て、食事メインのパブなどもあり、子供okなところも多いので、「このパブは食事も出すから大丈夫」と思っていたのですが、ものすごい番狂わせ。
そして食事がすぐ来ちゃったので、とりあえず、それを食べさせ、お店の人が再度来たときに継おばあちゃんに息子を家に連れて帰ってもらうことになりました。
2曲ぐらいは聞けたのですが。
そして、私たちも、あまり遅くまで彼女に息子の世話をさせては申し訳ないので、ファーストセットのみ見て帰りました。
面白かったのに残念。
ライセンスの問題だと思いますが、ファミリー・パブとそことどこがどう違って、なにがどういけないのかわかりません〜。
今度は子供連れで大丈夫な会場をチェックして行きます!
「東京中低域」は10人編成のバリトン・サックスのバンドです。

一日で三日分のことをした感じの週末でした。
[PR]

by kubokiriko | 2008-11-24 20:05  

迷惑なご近所さん

今日はちょっと寝不足です。
というのも、昨日の夜半12時近く、どこかで大音量でテレビがついているのです。
うちの左右のおとなりさんも、上の階の住人もいたって真っ当な人たちなので「おかしいなあ。お客さんでも来て盛り上がっているのか??」と思いつつ、ベッドに入りました。
しかし、音はやみません。
一度うつらうつらして,再度起きたときにも大音量のテレビの音がまだ聞こえます。
もしや、隣人は留守で、誰かが代わりに泊まりに来てご無体なことをしているのか??など、気になりいろんなことを考え始めました。
はっきりと何を言っているのかは聞こえませんが、話のリズムからして、ニュース番組のようです。
あまり周りを気にしない若者が大音量でミュージック・クリップを観るとか、アクション映画を観るとかいうのであれば、何となく納得できますが、ニュースって....
いや、もしかしたら、隣人に何かあり、それを知らせたくて、唯一アクセスできるテレビのリモコンで音量を非常識にアップし、助けを求めている??など、いろんな考えが頭をかけ巡ります。
やはり眠れなかったらしい夫がベッドから出て行きました。
「どうする??」とどきどきしていると、音が消え,夫が戻ってきました。
うちのテレビだった......」
「え?」
「猫が何かの拍子にテレビのスイッチをつけたらしい」
「え〜!!!!!」
ソファーの上に置きっぱなしになっていたリモコンを猫が踏んだと思われます。
すみません!!!ご近所の皆様!!
迷惑なのはうちでした!!!!
猫自身は大音響の中、ソファーでぐっすり寝ていたそうです。
[PR]

by kubokiriko | 2008-11-14 20:23  

日々の運動

私の仕事場は二階にあります。
仕事をしていたらあまりにも寒かったので、ボイラーのスイッチをつけに下に下りました。
うちはセントラルヒーティングをタイマー設定にしていて、昼間の数時間と深夜から早朝は暖房がオフになるのですが、ちょっとそれでは今日は寒すぎ。
下に行ったついでにコーヒーも入れようとお湯を沸かし、お湯を沸かす間にヒーターにかけておいた洗濯物をたたんだりと、下に行ったついでに例のごとくいろんなことをしようとする私。
で、コーヒーを手に上に行ったら、肝心のボイラーのスイッチを入れていなかったことに気がつきました。
そして、また下に行きました。
こんな感じで、いつも「ついで」にいろんなことをしようとして、最初の目的を忘れるので、私はけっこう下りたり上がったりを繰り返します。
意外といい運動かも。071.gif
[PR]

by kubokiriko | 2008-11-13 07:01  

クィーン

Nikki 10/11/08

 先日、「クィーン+ポール・ロジャース」のコンサートを観にO2に行ってきました。
いつも、マックのことでお世話になっているマキさんが誘ってくれたのでした。
 息子の世話は夫に頼み,早めに同じ建物内のタパス・レストランで腹ごしらえもして、万全な態勢で臨みました。
 さすが、クィーンのコンサート。
 年齢層が高い!(私も入っていますが)
 若者はお父さんの連れ、と言った感じでした。
 私たちの前の席に50代〜60代のカップルのグループが陣取っていたのですが、この人たち、パブにいるかのように何度も飲み物を買いに行くわ、コンサート中にトイレに立つわ(ずっと飲んでるから)ケータイで友達にテキストを送るわ、でかい声で歓談するわ(しかもコンサートに関係のないこと)まるで自分の家のようにくつろいでいました。
 トイレに立ったり飲み物に立ったりするのはしょうがないとして、立ったついでに長めに立ち話なんかされて視界が長時間遮られると頭に来ます。
 この人たちはずっと飲んでもいたので、酔っぱらっていたのかもしれませんが、いい歳をしたこの大人たちが一番行儀が悪かったです。
 「『クィーン』のコンサートってシニアのお客さん、いつもこんなに態度悪いんですか?」
と、今回のロンドン公演は全部押さえたマキさんに聞くと、
「いやあ、こんなくつろいで我が物顔の人たちは初めてです」
とのこと。
 こわいので後ろからメンチ切っておきました。
 また、イギリスは写真オッケーらしく、まるで会場に蛍がいるかのように、ケータイや、デジカメのモニター部分が明るく、皆ぱちぱちと写真を撮ってました。(私もチャンスとばかり写真を撮りました)
 「あ、ロイくんがいる。キリコさん、立ち見席の最前席に黄色い服着た人がいるでしょ??」 
 「え?あ、はいはい」
 「彼は日本人でロイくんというのですが、クィーン・ファンの間では有名ですよ。彼はフレディの格好をしてクィーンのコンサートに全部行って、最前席で観るんです」
 なんでも、84年のクィーン来日のおり、ロイくんは中学生で高校受験の時期だったため、「高校に入ったらみにいけばいいやん」と親に説得されて、コンサ−トに行くのを断念したらしいのですが、それがフレディーのいるクィーンの最後のコンサートになってしまい、生フレディーを観る機会を永遠に失ってしまったそうです。(フレディ、91年に死去)
なので、自分がフレディの格好をして「クイーン」のコンサートを全部観る!と決めたそうです。(クィーンは現在クィーン+ポール・ロジャースとして活動を行っています) 
 ロイくんはYouTubeで確認で確認できますので、興味のある方は「なりきりフレディ講座ROY」で検索してみてください。
 さて、私はコンサート中突然、タパス・レストランでオーダーした(と思った)のに、「コロッケ」が来ていなかったのを思い出して、気が散ってしまいました。
 クィーンを観ながら「コロッケ」が頭から離れない自分が、我ながら情けない〜。
 
Ps.あとでレシートを確認したらチャージはされていなかったのでひとまずほっ。
 
070.gif070.gif070.gif
[PR]

by kubokiriko | 2008-11-10 20:19  

Lost 再び

シリーズ4のDVDを買ってしまいました。
夜はまとめて観てます。
前シリーズ以上になぞが謎を呼び、そして、現在と過去が入り乱れ複雑です。
なんか、シリーズ6も出来るみたいです。
まだ終えるつもりがない????

015.gif
[PR]

by kubokiriko | 2008-11-05 18:38  

石渡からのメールで、「漫画の原稿にページナンバーをふってください」というリクエストがあった、と突然思い出した。
でも、いつもページナンバーをふっているのでおかしいなと思い、メール履歴を調べたが該当するものがない。
とすると、それは夢だったか??
む〜。013.gif
[PR]

by kubokiriko | 2008-11-04 20:18  

雪が降ったその後

寒いです。
あの瞬間から一気に冬に突入した感じです。
あわてて冬物のコートを引っ張りだしました。007.gif
[PR]

by kubokiriko | 2008-11-02 08:03  

ハムレット

ストラトフォード・アポン・エイボンにRSC(ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー)の「ハムレット」を観に行きました。
イギリスでは大人気、日本では今ひとつ人気が出なかった「ドクター・フー」の10代目のドクター、デビッド・テナントが主役です。
チケット購入が6ヶ月前だったにもかかかわらず、残り席4席しか残っていない状況でした。
シェイクスピアの古典英語をそのまま聞いても理解できないのは分かり切っていたので、まず、日本から翻訳を取り寄せ、読んだ上に原書と比較、というお勉強をして臨みました。
なんだか学生に戻ったみたいです。
ハムレットはイメージ的にやせていて神経質な(そしてできれば美) 声年に演じてほしいところですが、実はハムレット、太っているらしいのです。
というのも、ハムレットのおかん、ガートルードが「あの子は太っているので汗をかきやすいのよ〜」と言っている台詞が一カ所だけ出てくるのです。
最初、そこを読んだときショックでした。
なので、映画や御芝居ではそこはカットされるようです。
デビッド・テナントは背が高くやせているのですが、やはりその台詞はカットされていました。
太ったハムレットを見たいような見たくないような......
e0150991_192180.jpg

[PR]

by kubokiriko | 2008-11-01 01:10