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ばたばた

アバディーンから帰って来た後、夫の仕事に便乗してプラハに行き帰って来たばかりです。
なんだか突然、生活が旅モードに....
気持ちは松尾芭蕉です。
しかし、てんこもりになった仕事を片付ける仕事の手を休めて見てしまいました。
「Britain's got talent」のセミファイナルとファイナル。
いや〜、これってワタシ的にはオリンピックと同じで、一度見れば面白くてどんどん見るし、見ないと興味が無いまま終わります。
今回は軽く盛り上がりました。
面白かったのは、セミファイナルの方がみんな緊張していたこと。
ファイナルはもうどっちに転んでもこれが最後ということなのでしょうか、皆セミファイナルのときよりは落ち着いていて、デキもずっと良かったです。
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by kubokiriko | 2009-05-31 20:25 | 食べ物関係  

液体の掟

アバディーン行きのパッキングで頭を悩ませた液体の処し方ですが、だめもとで、チェックインデスクで「この容器120mlですが,内容は70%ほどなので、100ml以下なんですが〜」と交渉。
しかし、「100mlの容器に移し換えなければダメ」とのことでした。
だが、カウンターには図解の説明があり、てっきり私はトータルで液体クリームは100m以下と思っていたのですが、ひとつひとつの容器が100ml以下でそれがある規定の大きさのビニール袋に入っていれば大丈夫、とのことでした。
だよね〜。
宿泊数が少なくて荷物自体が少なくても、女性がスッピンで旅行するとは思えないもん。
いったい他の女子はどうするんだと思っていました。
つまり、日本のトラベルセットみたいなミニ容器の物を用意すればいいんじゃん。
しかし、それがイギリスに売っているかは謎です。
どうやら旅行用にわざわざ小さい(割高ともいう?)製品を作るという感覚が日本的であるらしいことを私は異国の地で学びました。
でも、現在の飛行機に乗る際のこのテロ対策のもと、その日本風のミニセットがとっても役に立つと思うのですが、まだ見たことはないのは何故??私が知らないだけか??
しかし、この容器を移し替えればいいということは飛行機会社のウェブサイトにも書いてなかったし、電話して聞いたときも教えてくれませんでした。
もしかしたら、テロリスト対策のためわざと曖昧にしているのか??と限りなく疑問を抱く私でありました。

今日一つ歳をとりました。
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by kubokiriko | 2009-05-21 17:45 | 食べ物関係  

踊るアバディーンの夜

アバディーンから帰ってきました。
体ががたがたです。
本当だったら、昨日雑記をアップしようと思っていたのですが、電池切れで、今日に至りました。
フェスティバル自体は「言葉」がテーマで、参加するのは作家、詩人、脚本家などなど。そこにマンガ部門で私が参加したわけですが、そういう文系の催し物であんなに体力を使うとは思ってませんでした。
何がそんなに疲れたのか?というと、それはファイナルイベントの「スコティッシュ・ミュージック&ダンス」。
女性のバンドがスコットランド音楽を演奏しつつ、スコッティッシュ・ダンスも教えてくれるといったもので、現地で仲良くなった他の作家さんたちと参加したのですが、「フォークダンスに毛が生えたような物だろう」とタカをくくっていたら....甘かったです。
一曲踊っただけで汗だくです。
これはもう競技ダンスの運動量レベル。
シニアの方々もやる気満々でタータンのキルトを着て参加していましたが、基礎体力の違いを見せつけられました。
恐るべしスコットランド人!
アンガス・ビーフ(おいしい牛肉として有名。アバディーンが原産)を食べ、夜な夜なこんな風にビールを飲んで踊って体力をつけているに違いありません。
負けました。
あの方たちは汗もかいていません。
7時半から始まったフィナーレのイベントは12時の「蛍の光」(スコットランド民謡ですね)で、終わりましたが、その間4時間半ほど踊りっぱなしで、一年分の運動量は消費した感じした。
しばらくは運動しなくてもよさそう......
しかし、これだけ運動したのだからバタンキューと眠れるはずと目論んだのですが、普段運動しない私には刺激が強すぎたらしく、逆に目が冴えてしまって4時まで眠れませんでした。
計算が狂いました.....
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by kubokiriko | 2009-05-20 06:55 | 食べ物関係  

パッキング

明日のアバディーンのためにパッキングをしています。
2泊なのでスーツケースではなく機内持ち込みのバッグにしようと算段していましたが、ふと、液体はどうなるんだ?ということに気がつきました。
電車でなく飛行機で行きます。
私はコンタクトなので、コンタクトの保存液と洗浄液を持って行かねばなりません。プラス化粧品関係。
あわてて、ウェブサイトをチェックすると、持ち込みの場合の液体は100mlとなっていました。超えます。絶対超えます。
あわてて飛行機会社に電話して国内線でも100mlか,確認するとそうですとの答え。
100ml超えるなら荷物を預けなければ行けないか?と確認すると、やはりそうです、との答え。
うちにある小さなスーツケースは4泊分。
どう入れてもでかすぎます。
ものすごく悩んだ末、機内持ち込みに使うつもりだったバッグに無理矢理鍵をつけて、預けることに決めました。
割れ物は入ってはいないのですが、なんとなく心許ない気持ちです。
うー。
飛行機は電車より速いけどこういう落とし穴があったとは.......
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by kubokiriko | 2009-05-16 07:37 | 食べ物関係  

ある夜の出来事

 定期的にピラテスに言っている私ですが、昨晩は夫の帰りが遅かったため、息子を連れて行くはめに。(12歳以下の子供は一人で家に置いておいては行けないので)
 と言ってもすでに彼は何度も母のピラテスにつき合わされているので、慣れたもの。宿題とDSを用意して、私たちはピラテスをやっているジムに向かいました。
 すると、インストラクターが「ある女性がこのクラスに参加すると思うんだけど、彼女が来たら、息子さん,部屋から出してくれない??」
そう言われたのは初めてだったので、最初に思ったことは「男性恐怖症の人?」
 でもよくよく聞くと、「宗教的な理由で」とのことだったので、息子にもその人が来たらインストラクターが教えてくれるから速やかに場所を移すようにと説明しました。
 結局その人は来なかったのですが、インストラクターに「どういう宗教の人ですか?」と聞いたら、「モスリムの人で、男性が同じ部屋にいたらスカーフを取っちゃ行けないんですって」と教えてくれました。
 なーるほど。
 息子の通う学校にモスリムの子はいるし、近所にもそのへんざくざく歩いているので、慣れてるつもりだったけれど、実際の友達にはモスリムの女性がいないので、スカーフを取る、という状況を思い浮かべたことはありませんでした。
 確かに運動するときは暑いから取りたいですよね。
 モスリムもいろいろあって、スカーフを被らない人もいれば、スカーフを被る人もい、スカーフどころかチャドルというあの真っ黒な目のところしか出ていないものをすっぽり被る人もいていろいろです。
 しかし、11歳の子供は男性とカウントされるのでしょうか??
 その人が来ていたら是非聞いてみたかったところです。
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by kubokiriko | 2009-05-15 20:32  

神秘の世界

先日、ロンドンにやって来たフランス人の友達とお昼を食べたのですが、髪の毛を切る話になったとき、「満月のときに毛(毛髪だけでなくむだ毛も)を切ったりそったりすると毛が伸びるのが早いのよ〜。だから伸びないようにするには新月のときがいいのよ〜」と教えてくれました。
私には初耳だったので、「え〜、その情報源はどっから?」と聞くと「私のおばあちゃん。小さいときからそう教えられたの」とのこと。
フランスの常識なのか、彼女んちの常識なのか、それはわかりません。
皆さん、聞いたことありますか?
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by kubokiriko | 2009-05-10 07:23  

今日の衝撃

'Britain's Got Talent'を見ていたら番組の合間のコマーシャルで
ジョン・ライドンがバターのコマーシャルに!!!!

http://www.youtube.com/watch?v=7mSE-Iy_tFY

パンクを知っている人にはけっこうショックだと思う.........
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by kubokiriko | 2009-05-10 07:01  

海辺のコーヒーハウス

 先日、日本がゴールデンウィークだったとき、イギリスも月曜日がお休みでちょっと長めのウィークエンドでした。で、義母の家があるウォーマーという海辺の町(ケント州)へ行ったのですが、前は大したお店がなかったのに、最近は都会から人が移って来たということでおしゃれなレストランやコーヒーハウスがぽちぽちとできるようになりました。
 その一つのコーヒーハウスに入ってお昼を食べたのですが、見かけはギャルだがものすごくポッシュな英語を話す女の子(17〜8歳くらい)が注文を取りに来ました。このコーヒーハウス、とある貴族がオーナーなので、その女の子は貴族の家族だと思われます。チェルシー辺りに普段住んでいて、週末お家のお手伝いをしているのかしらん?と勝手な想像をする私。
 食べ物はおいしく非常に良い品質で、コップなどもすてきです。食べなかったけどクロワッサンやケーキなどもおいしそうでした。
 ちなみにその貴族は19世紀にオスカーワイルドとスキャンダル(当時、ゲイは法律違反だった)があった男の子の家ということです。
 彼女は毎回注文を取りにくる度、ちょっとずつ髪型が違っていました。
 最初は下ろして、注ぎに来たときは垂れたベレー帽のような物を被っていたので、「それ、おもしろいベレーね」と義母が話しかけたら、「ううん、これは叔母が作ったティーコゼー(お茶帽子)」とポッシュな英語で教えてくれました。
そしてその次に来たときは赤地に黒い水玉の小さい三角巾(なんというんだったか忘れた)を被っていました。
 多分、髪型が思うように決まらないのでしょう。
 楽しませてもらいましたが。
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by kubokiriko | 2009-05-09 06:45 | 食べ物関係