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あせり

毎年この時期になると焦り始めます。
何に焦るかというと、クリスマスの準備です。
まだ11月ですがあっという間に12月、あっという間にクリスマスになるでしょう。
今買い物などをしておかないと、駆け込み寺的にどっと人が押し寄せるクリスマス直前に買い物をしなくてはいけなくなります。
毎年早めに済ましておこうと思いつつ、なし崩し的に忙しいときにめちゃくちゃの人ごみの中に出かけるはめになったりします。
今年こそ、今年こそ!!!!!
クリスマスでぴんとこない人はお正月、と思って読んでください。
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by kubokiriko | 2009-11-26 18:34  

世界は広い

 石渡に教えてもらった踊るクリストファー・ウォーケンを面白いでしょ〜と夫に見せたら、「私もおもしろいものを知ってます。」とこれを教えてくれました。
http://www.youtube.com/watch?v=GUANewh4arU

 砂絵を描く女性。しかも美女。
 ウクライナ・ゴット・タレント2009の優勝者です。
 すごいです。
 世界にはいろんな人がいる。
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by kubokiriko | 2009-11-15 20:15  

二番目

 友達が家を買いました。
 昨日契約を済ませて鍵をもらったばかり、という本当に買いたてのほやほやな状態で、これから手を入れていくので、汚れても全く気にしない〜というその状況を生かし、その家でパーティーがありました。
 その家は1925年に作られた家ですが、私の友達はなんと二番目のオーナー!
 新築でその家を手に入れた最初のオーナーがずーーーーーーーーっとその家で暮らしていて、昨年104歳で亡くなったため、家が売りに出ていたそうです。
 日本だったら、家は一生のお買い物、という感じで、持ち家があればあまり引っ越しなどはしないものですが、イギリスでは、持ち家でもどんどん買い替えていったりするのが当たり前なので、こんなに長い間同じ人が同じ家に住むのはけっこうめずらしいことです。
 しかも、長生き。
 友達は今、インテリアデザインの学校でコースをとっていて、趣味もいいので、どんな風に変わるかとっても楽しみです。
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by kubokiriko | 2009-11-15 03:29  

怒りの鉄拳

仕事してたら電話。
出てみると、「これはセールスの電話ではありません〜」というセールスの電話。
しかも、レコーディング。
失礼にもほどがあると思って切ろうとすると、気になる一言が。
「この電話はあなたにチャージされます〜。」
人を馬鹿にするのもほどがある!!
BTからの請求書が来たらチェックして、うちにチャージされていたら、うちに付けるなと文句を言ってやろうと、日付と時間をメモに書き込みました。
オートマティックにかかって来るレコーディングのセールスコールをうちが払わなければ行けないなんて、絶対許せん。そんなシステムを許すBTも許すまじ!!(もし、チャージされてたらね。)
セールスのファックスは人んちのファックス用紙を無駄にしてくるしさ。
頭に来ます。
そういうことが多いせいか、肉声のセールスにはちょっと優しい私です。
かかって来たら、相手の説明を途中で遮り、丁寧にお断りします。
途中で、っていうのはたいてい、「これはセールスじゃないんですけど...」と前置きをして、もう用意された長い長いトークを始めようとするからです。
でも、肉声だったらまあ、仕事の一つとして自力で掛けて来るわけなので、吹き込み済みのメッセージよりはましだと思うわけです。
私:[私、英語よくわかんないんで、簡単に何が言いたいのか言ってくださらない?」
相手:「あの〜、新しいキッチンの〜」
私:「うんまあ、残念。うち、新しくしたばかり!!」
相手:(おそるおそる)「いつですか?」
私:[去年!(うそ)」
相手:「あ、そうですか。」
私:「ごめんね〜。ガチャ」

相手に隙を見せないように断るのが相手の時間も無駄に使わないので結果親切だと思うのです。
[夫が財布を握っているので私には決められない。」というお断りの文句もよく使います。
セールスだからぶつ切りするということはよっぽどでない限りしません。

そんな優しい私にファックスや、録音メッセージの電話をかけるやつ、許さん。




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by kubokiriko | 2009-11-12 02:03  

もう冬なのに

すみません。

薄ら寒そうなHPトップ。
児童虐待のような気がしてきました。
早く服着せてあげねば。
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by kubokiriko | 2009-11-09 18:41  

車内禁煙

昨日、地下鉄に乗ったとき、車内をふと見るとタバコを加えた男性が...
瞬時に、注意するかどうか、どういう注意の仕方がおだやかでいいか、それでも注意して相手がキレる人だったときの逃げ方、逃げ道確保、などなどをシュミレーションしてしまい、気が重い〜とその人を見ると、煙草はくわえていても火はついていませんでした...
外に出たらすぐ吸えるようにスタンバってただけか.....
まぎらわしいよ、おにいちゃん!
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by kubokiriko | 2009-11-05 08:34  

狐の次は馬

友人の詩の本の出版パーティーへ行きました。
場所は「ホース ホスピタル」。
大英博物館の近くで、病院や大学関係の建物の多いところです。
18、19世紀に馬の病院だったところです。
ギャラリーなどに使われています。
入り口から地下に入っていくのですが、馬のために階段ではなく滑り止めのついたスロープ。
ロンドン、不思議な会場がまだまだあります。
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by kubokiriko | 2009-11-04 23:03  

ハロウィーン

昨日はハロウィーンでした。
友達の家に遊びに行きました。
フランスから友達の友達一家が来英していたのですが、「フランスでハロウィーンは?」と聞くと、「やらない。」ということでした。
特にパリはアパートのセキュリティーが複雑なので、子供たちが「ピンポーン」と呼び鈴を押してもすぐに開けるということができないらしく、そもそも、そういう文化はないそうです。
イギリスでも最近の傾向なので、やはり新しいビジネスなのでしょうね。

友達の家から帰るとき、その付近で狐を一匹見かけました。
そして、いえに着く少し前にも近所でもう1匹、狐を見ました。
ちょっと得した気持ちになりました。
ウェス・アンダーソンの「ファンタスティック ミスター フォックス」を最近みたばかり。
狐、かわいいですね。
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by kubokiriko | 2009-11-01 20:41