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ウソナム料理のリベンジだ!!

 ということで、女一人旅ですがゴージャスなところで食事をしようと決めました。
 かなりどきどき。店に入って誰も出て来ん!!!と思ったら、正面ドアではなかったようです。とほほ。一人でも気にならないようにテラス席にしてもらいました。
 んまかったす。
 リベンジは果たしました。
 お皿にカトラリーが乗っているのは、食べようとしたときに「あ、写真取らなくては!」と思い出したからです。何度か乗ってます。早く食べたくって気持ちが先走ってます、わたしったら、くいしんぼさん♡

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by kubokiriko | 2010-05-28 00:46 | 旅行  

ヘルシンキ

 ケミに2日滞在したあとヘルシンキでもう一泊。
本来は、乗り継ぎでロンドンへ向かう予定だったところをどうせ、乗り換えるんだから一泊させてもらおうという風に調整していただきました。
 着いたのが昼なので、半日、翌日の飛行機が夕方なので、もう半日というスケジュール。
 時間のかかる美術館関係はパスし、トラムに乗って街を巡りつつ観光という方針にしました。
  まずはヘルシンキのランドマーク、ウスペンスキ寺院、ヘルシンキ大聖堂、そして全ての観光の拠点となる中央駅です。
 フィンランドは日曜日がお店などがお休みとあったので、買い物の予定などは日曜日に入れないようにしたのですが、駅の中のツーリストインフォメーションもお休みでした。トラムの路線図を手に入れたかった。

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それから少し外れたところにあるテンペリアウキオ教会。ここが一番私は好きでした。ウスペンスキ寺院の土台のところにも見られますが、ヘルシンキを歩いていると結構地中から岩がぼこっと出ているところがあります。テンペリアウキオ教会はそんな岩山をくりぬいて作った教会で、私が見学に行ったとき,ちょうどその日の夕方におこなわれるコンサートのリハーサルをしてました。
 ラッキー!
 コンサートなどがよく行われるそうです。子供たちの声が天使のよう。しかし、そのあと、オケと大人のソプラノとアルトの練習に入ったのですが、自分の練習が終った天使たち、結構うるさかった......。
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by kubokiriko | 2010-05-28 00:14 | 旅行  

ケミの住宅

 街の中心部の写真がなんだかとっても社会主義っぽい感じなのは、お隣がソ連だったせいでしょうか?(フィンランドはスウェーデンの支配下のあとにロシア支配下になり、ロシア革命のあとに独立)
 中心部の少し外側まで行ったら住宅街となりました。
 高原のおうち、という感じですね。このタイプのおうちの広告が至る所で見られました。
 ついでに不動産屋さんもチェック。
 3ベッドルーム,85平米で64500.00ユーロ。


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by kubokiriko | 2010-05-27 23:40 | 旅行  

ウソナム料理

 ケミに着いた当日はフェスティバル主催者が食事に連れて行ってくれたので、トナカイを食べました。トナカイはこけを食べるのでとてもヘルシーということですが、おいしかったです。
 トナカイ牧場とかないですよね?と聞いたら、トナカイを狩るラップランド人がいて、きちんと数の統制をしつつ狩っているらしいです。だから、トナカイは誰でも普段から食べているわけではなく高級品だそうです。
 到着翌日,午後3時からの私のお仕事(司会者にインタビューされる)が終ったあと、夕飯は何を食べようかな〜とホテルで貰ったマップをたよりに街を歩いていたら、ベトナム料理店発見! 
 メインはとらずに、生春巻きと揚げ春巻きでビールをきゅっと行こう!とすぐさま、決定。
 街の写真を撮ったあと、ベトナム料理店へ入った.....ところ、ビュッフェのしつらい。
 ちょっと、いや〜な予感。中華のビュッフェでおいしかった思い出がないのです。でもそれはイギリスでのこと、ここはフィンランド!と気を取り直してメニューを開けると、無い!!!
 生春巻きがない!!!!生春巻きのないベトナム料理なんて!!
 動転しながらメニューを探すが、生春巻きどころか、ベトナムっぽいものがほとんど前菜のところに見つかりません。
 かなしいいいいいいい。生春巻きで,ビールをグビ!の夢が無惨にも打ち砕かれました。
仕方ないので、揚げ春巻きをとり、そして、ベトナム風焼きそばを、「タマネギもネギも入れないでね」とオーダー。ビールと揚げ春巻きが来たので「よし!」と思ったら,頭に描いていた小ぶりの揚げ春巻きをレタスやコリアンダーで包んでナンプラーの入ったソースで、ではなく、電子レンジであたためたようなまったくかりっとしていないでかい春巻きに何やらソースがかかってさらに春巻きがじめっとなっています。そして、限りなく怪しくタマネギが混ぜ込まれたように見える漬け物のようなサラダがついていました。
 うわーん!!
 この店にナンプラー、コリアンダーがあるのか、想像できません。何故ベトナムとつける?怒りの私は心の中でウソナム料理と名付けました。
 そして、出て来た麺を見たらお願いしたはずのネギくんがくてっと顔を覗かせています。もし、揚げ春巻きが私の思い描いていたものだったら、ネギはちょいちょいと良ければいいや,と思ったかもしれませんが、この状況では相手に優しくするゆとりが全くありませんでした。
 すぐ、おねーさんを呼び、「入れないでと頼んでおいたネギが入ってるのですが?」と抗議。
おねーさん、ちょっと困った顔をして、「私、あまり英語わかりません」 
 じゃあ、最初からいってちょーだい。
 お願いしたら「はい」と言ったでしょう?日本人じゃないんだから、わからないのに「はい」って言っちゃダメでしょう?(ごめん。ノーと言える日本人の皆様)
 で、ネギ、タマネギが通じていなかったことが判明したので、ネギとタマネギの絵を描いたらやっとわかってくれました。絵がかけて良かった。
 でも出て来た麺はおいしくなかった。よくよく考えたら、米の麺のはずなのに、どうみても小麦粉の麺だし。
 しかし、もう追求する気持ちは失せてしまったので、ビールのみおかわりしました。ビールは冷えてておいしかった。
 くっすん。私がビールをおかわりするなんてどんだけ食事が物足りなかったか......。ちょっとグレた気分。
 海に向かって叫んでやる。e0150991_2057109.jpg
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by kubokiriko | 2010-05-27 21:03 | 旅行  

ケミの街の様子

 朝起きてホテル周辺を散歩。
ぐるぐる歩き回って気がつきました。ここはお店などが並ぶ商業区域......。朝なのでひと気はありませんが、昼もこんな感じでした。静かな町なのね〜。
 冬の季節は雪が積もるようですが、「どうやってみな、仕事に行くの?除雪車とか使うの?」などの質問をフィンランド人にしたら、「この辺は農家が多いから、冬の間は家から出ない」ですと。
 あああ、冬ごもりするムーミンの世界だ。冬眠はしないだろうけど。
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そして、フェスティバルの会場に入ると、メイド・カフェがありました。
私のメイド・カフェ初体験。ちなみにフィンランドの人は、フィンランド語とともにスウェーデン語も話します。そして、英語も皆使う。
 メイドさんは英語で給仕してくれました。
 ここのコミックフェスティバルはヨーロッパで一番古いのだそうです。
 そして5年くらい前からコスプレ関係のイベントも一緒に行われ、ラップランドじゅうからコスプレの若者たちが集まるそうです。
 会場の周りには団体用とおぼしきバスが数台。きっちり仕切られているようでした。


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by kubokiriko | 2010-05-27 06:04 | 旅行  

そしてケミ

 ケミはフィンランドの北部にある海辺の町です。
 ここで行われた29回目アークティック・コミック・フェスティバルというのに招待されて出かけたのですが、まず、ロンドンからヘルシンキに飛んで、そこで、小さい飛行機に乗り換えてケミへ行きました。
ケミの空港には何故かハーケンクロイツの付いた飛行機が飾られていました。
 ケミの空港から町まで車で10分くらい。
 空港にはお迎えの車が来ていて、ホテルまで連れて行ってくれました。
 
 
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ホテルは40年代に建てられたということで、ちょっと、デコっぽい趣があります。
 ホテル中、何か魚のモチーフがいろいろあったので’何でだ?と思いましたが、ホテルの名前が海関係だからでした。
 でも、MERIHOVIというフィンランド語を翻訳すると「海員審判所」と出ます。
日本語の方がわからん……。


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by kubokiriko | 2010-05-20 20:21 | 旅行  

帰ってきました!

 昨日、無事にフィンランドから帰ってきました。
 一瞬、またまた火山の灰の影響で帰る前日の16日にヒースローが閉鎖になったそうですが、当日空港は再開。あ〜、よかった。
 というわけで、フィンランドの旅行記はまた後日。
 セビーリャ、再開です。
 今回のメインイベントは闘牛。というか、最初はそれほど期待してはいなかったのですが、母を連れて行くなら思いっきり観光なものと思い、闘牛とフラメンコを押さえることにしました。
 闘牛は当日、闘牛場に行きチケットを求めたのですが、けっこうなお値段。なのに、カードが使えず、現金を求めて銀行を求めて歩き回るハメになりました。
 だって、4人分の料金で3万円は超えていました。そんな現金、用心のために持ち歩かないようにしていたのに。
 私は動物愛護家というわけではないけれど、やはりイベントのために牛を殺すことにちょっぴり抵抗があったので、自分でもみたいんだか見たくないんだかよくわからなかったのですが、素人目にも,技術の高さはわかりました。
 馬を操る手綱さばきの見事さ! 
 そして、牛を牛を苦しめないために急所を的確に狙わなくてはいけませんが、馬に乗ったままそrを行いつつ、闘牛場をステージとして客に見せる演技力と言うか表現力のすばらしさ。
 おもしろかったです。(ごめん、牛)
 三人の闘牛士が二回ずつ登場(結果、計六頭の牛が殺される計算)するのですが、三番目の人が一番スター!でした。
 動作の一つひとつがドラマチックで、「スターのおれ様を見ろ!」とアピールしまくり。
 でも、牛だけでなく、馬もいななかないように声帯を切られているそうです。
 そして、馬の消耗も激しいので牛をしとめるまでに3度くらい馬を変えていました。
 その辺も複雑〜。
 仕留められた牛を引きずって行く人たちが白っぽい上っ張りを着ているので、どうしても、牛は肉屋さんに直行という風に見えてしまって仕方ありませんでした。
 一番下がスターな闘牛士です。
 フラメンコの方は演奏中写真撮影はお断りします、あとで撮影タイムをもうけますと言われ、その撮影タイムを待ちましたが、暗すぎてシャッターが下りす、写真は無し。
 こちらもよかったです。迷っているのなら行くべき、と思いました。コブシの回し方が民謡と通じるものがあります。

 

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by kubokiriko | 2010-05-19 00:30  

出張

 セビーリャ雑記はまだ続きますが、明日から出張(って言う?)なので一時中断。
 フィンランドのケミという町のコミックフェスティバルに招待していただいたので行ってきます。
http://www.kemi.fi/sarjis/
 ヘルシンキまで行って、そこからさらに飛行機を乗り換えて行きます。
 初めての土地に行くときは、いつもどきどきです。
 かなり寒そうなので、冬のコートを持って行きます。
 ケミはどんな町?とネットで調べてみたら、氷で作ったホテルがあるところらしいです。
となかいの毛皮の中に入って寝る!!
 もしや、私も泊れる?と一瞬期待しましたが、氷のホテルは4月で終わりだそうです。
 む〜ん。残念。
 というわけで、行ってきま〜す。

 あと留守の間に毎日新聞(webでも載るそうです)に短い文(好きなもの)も載りますので、それもよろしくお願いします。

 では!
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by kubokiriko | 2010-05-14 00:52 | 旅行  

世界遺産

 セビーリャには世界遺産が2つあります。
 一つは大聖堂(カテードラル)。
 もともとモスクだった建物を大聖堂に変えています。
 細工が細かい。でどかいです。


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 そしてもうひとつはアルカーサルという宮殿です。
 美しい庭もあり、結婚衣装を着けたカップル+カメラマンがちらほらといました。
 ここで写真を撮るのがコースか?
 外にはお決まりのクラッシックなロールスロイスもありました。

 

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 そして、セビーリャから足を伸ばして、電車でコルドバと言う都市に行くと、こちらにも世界遺産のカテードラルが。


 
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by kubokiriko | 2010-05-13 23:47 | 旅行  

サンタ・クルス地区

 石畳の細い路地は異国情緒たっぷり。
 しかし、ここには車が走っております。
 場所によっては本当にぎりぎりの道幅。
 車が来ると壁にへばりつきます。
 そして、カーブのある部分などはタイヤと石畳のこすれるキキ〜といういや〜な音が鳴り響きます。
  当然、一方通行が多く、降りて歩いた方が近いところがあちらこちら。
 あと、石畳の道はぼこぼこで、壊れているところもあったりするので、「んま、かわいい壁♡」とか上の方に気を取られていると、転びます。
 ご用心。

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by kubokiriko | 2010-05-13 01:25 | 旅行