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あれやこれや

 日本にいたときはあまりの暑さに行動は必要最小限に留めていました。
しかし、涼しいこっちに帰って来ると、あれもすれば良かった、これも買えばよかったといろいろ後悔が....
 でも、あの暑さの最中にいたときは、「絶対無理」って思ってたんだよね。頭が夏モードだったから。ちなみに38度って、私の中ではエジプトより暑い!!
 服とか買うときも、あの暑さの中での想定しか出来ないので、その服がロンドンに戻っても着られるか?と想像するのが非常に難しかったです。
 おかげで日本で買った服は全て真夏対応。
 日本ではとても役に立ちました。でも、今度着るのは多分来年。そして日本で。
 そんな中で、お土産にすべく夫の服を買ったときの某ショップの店員さんは、「これは、半袖と長袖とありまして、今は想像しにくいですけど、すぐ秋になりますから、長袖買った方が3シーズン着られますよ」とアドバイスしてくださいました。
 私は「秋になりますから」を「ロンドンに戻ったら」に頭の中で変換。客の身になったアドバイスだと思いました。

 さて、ロンドン、涼しいのはありがたいのですが、洗濯物は全く乾きません。仕方ないので、生乾き状態で乾燥機にぶっ込みます。そうしないと乾かない洗濯物がどんどん増えて行きます。
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by kubokiriko | 2010-08-23 21:53  

大ショック

 暑い日本から帰って来てもちろん18度のロンドンはショックだったのだけれどそれ以上の衝撃が。
 ゴミの分別が細かくなっていた!!!
 今までは、紙、ボトルと普通ゴミだったのが、加えて生ゴミセクションが出現。
 む〜ん。
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by kubokiriko | 2010-08-20 20:19  

ステキなお出迎え

 ロンドンにつく私と息子のために夫がミニキャブを手配してくれたのですが、空港の出口から出てきょろきょろしたときにすぐ運転手さんが見つからなかったので、すぐ家にいる夫に公衆電話から電話。
私が持っている携帯がバッテリーが切れているので,使用不可なので、ミニキャブの会社に連絡して空港で待っているであろう運転手さんに連絡してもらって、今いつ地点を説明して私たちを見つけてくれるよう手配。
 5分経っても運転手さんが来ないときはもう一度電話するということでその場で待機していました。
 ふと向こうを見ると、出迎えの札を持った人が私たちの待っていた薬屋さんの前と隣の店の前にいたので、息子をやってその札の名前が私たちなのか確認させると、「違った〜」と戻ってきましたが、その先のインフォメーションセンターの前にも札を持った人が並んでいることに気がつき、もう一度息子をやりました。
 すると「いたよ〜」と戻って来たので、息子に荷物番をさせて運転手さんを捕まえに行きました。
 運転手さんは開口一番「私は45分も待った」と文句。
 私は「??」と思いながらも、「ごめんなさい。お待たせして」と謝り、それですんだ物だと思っていたのですが、その運転手さんその後も何度も「45分待った」とぶつくさ言います。
 しかし、飛行機はほぼ時間通りにつき、パスポートコントロールもそれほど待たずに通貨し、荷物も比較的早めに見つけられたので、私自身の意識としては「待たせた」つもりは全くありませんでした。
 出て来たのは多分、飛行機が到着してから40分くらいあと。
 それからすぐ夫に電話をして、運転手さんが見つけてくれるのを待っていたので、私の方が運転手を見つけたのは到着後の50〜55分のち。
 彼が言い張る45分待ったという45分がどの時点から待ったのか、根拠が全く分かりませんでした。
 到着後15分くらいで出てくるはずないじゃん。
 あまりにも何度も「待った」と言うので、私の怒りも爆発。
 「飛行機は時間通りについたし、スムーズに出て来たし、出て来てあなたが見当たらないからすぐ夫に電話してあなたの会社に電話してもらったはず。そんなに待たせたはずはない」
と言うと、気弱な日本人が反撃すると思わなかったのか、とたんにたじたじして「わかったわかった。もういい」とあとずさる。
 しかし、この人それですまないようで、「あんたの携帯に電話したのに、答えが無かった」とか「アナウンスもしてもらったのに、聞こえなかったのか」とか、まだぐちぐち言う。
 こっちは長旅で疲れているので、いつもよりも怒りの沸騰点が低く、むっとした表情を隠す気にもなれなかったので、あからさまにむっとしたまま、「携帯は電源が切れていたので、すぐに夫経由であなたの会社に連絡したけど」「だいたい、インフォメーションセンターの前で待っているとは聞いていなかった」「アナウンスは全く聞こえなかった」と言うと黙ってしまった。
 そして帰り際に「これこれがいくら、待った時間がいくら、そして駐車代がいくら、でも負けておくよ」と言って、少しおまけしてくれた。
 いったいあのぶつぶつはなんだったんだ??
 
 
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by kubokiriko | 2010-08-20 20:15  

あらら

「玉音放送は15日だった!!」と間違いを認める息子。
遅いよ。
母が全世界に君の間違いを送信してしまったよ。
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by kubokiriko | 2010-08-12 22:18  

八月十一日

今日は「8月11日だ」と言って、you tubeで「玉音放送」を聴く息子。
残念ながら何を言っているのかよくわからなかったらしい。
私だって耳からだけだとわからないよ。
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by kubokiriko | 2010-08-12 01:06  

もひとつ

 普段は実家の母のPCを借りているのですが、やはり操作に慣れないのとキーボードが違うので非常に使いにくい。
仕事場にはマックがあるので、そちらに行けば慣れた環境になるのですが,なかなかその時間も取れません。
なので、なかなか玖保倉庫もチェックできません。
という事で余力があるうちにもうひとつ。

我が息子、現在第二次世界大戦に夢中。
むさぼるように、その関連の本やネットを読みまくっています。

ねずみーらんどに行ったときも、「今日は広島に原爆が落ちた日だから8時10分に黙祷ね」と強要。
黙祷はやぶさかではありませんが、ちょうど朝食時だったので、ねずみーらんどのホテルのレストランで黙祷をするはめに。
そのコントラストが凄まじい気がして,非常に申し訳ないというか後ろめたかった私です。
明日は長崎に原爆が落ちた日なので、息子はネットで原爆が落ちた時間を調べていました。


自分がいろいろ知ると今度は人に聞いてもらいたい欲望が出てくるようで、かなりしつこく「僕に質問して!」と強制する息子。
もともとその辺の歴史には弱いのでこちらからひねり出す質問も限られてきますが,質問してもさらにどんどん「もっと、僕に聞いて〜」としつこい息子。
「んじゃ,ムッソリーニの奥さんの名前はなんつーの?」と聞いたら、「歴史的な事を聞いて!!」と怒られました。

第二次世界大戦関係で何かいい質問があったら教えてください(泣)。
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by kubokiriko | 2010-08-08 21:38  

まるで

苦行をしているかのような日本の夏ですね。
イギリスでの一年分の汗を3日でかいた気がします。

先日は,息子の暑いリクエストでねずみーらんどへ。
さらに暑かったです。
工事の方々のように首にタオルを巻くのが一番正しい過ごし方なのだと改めて思い知らされました。
持参していたのはタオル地のハンカチだったので,長さが足りず,首のところで無理矢理結びました。
長いタオルを持っていくべきでした。
と思ったら、ガーゼの汗も拭けるスカーフがあるのですね,日本は。
さすがです。
便利が好きな国だ。

ねずみーらんどなので,当然盛ったメイクの若い女性も大勢見かけましたが,あの暑さにあの濃い化粧をする根性に私は素直に感心した次第です。

流れないのかな。
ウォータープルーフなのかな?
マメに直すのかな?

こちとら,そんな根性はありません。
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by kubokiriko | 2010-08-08 21:22