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事故??

 うちの通りで人が倒れていたらしく、パトカーが止まっていました。救急車もやって来て、気がついたら道路が閉鎖になっていました。
 救急車が来ているのになかなか救急車に乗せず何やらチェックしています。
 しばらくしたら救急車はその人を乗せて行ったようですが、パトカーは三台は残り道は閉鎖されたままです。あと自転車の警官とバイクの警官もいます。
 最初は卒中か心臓発作かと思ったのですが、もしかしたら、事故で現場検証なのか?
 車で出かける予定なので、窓から外を見ては机に戻り、見ては戻りの繰り返しです。
 
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by kubokiriko | 2011-08-31 20:32  

焼豚風煮豚なのですが

 本日作った焼豚風煮豚。
 前に作ったタレを冷蔵庫で保存しておいたので、そこに醤油、酒、ハチミツ、しょうが、にんにくを足していきます。そうすると味がまろやかになるそうなので、がんばって、作っては足し、作っては足し、今回で3〜4回目です。
 いつものように調味料を投入したつもりが、酒と間違って酢を入れてしまいました....
 共に中華街のお店で買ったので、英語と中国語の表記です。きちんと見ればよかった。
 後悔しても遅し。この酢の部分が今後さらに焼豚風煮豚を作ることで薄まっていけば、ま、問題ないか、ということにしました。
 いつもながらの大雑把クッキング。

 しかし、多めに作って、今夜食べて、明日のお昼のラーメンに入れて、といろいろ計算していたら、「明日の朝、焼豚丼にして食べていい??」と息子。
 朝から「焼豚丼」......って。
 「多めに天ぷらを作って、翌日のお昼(もしくは夕飯)は天つゆで煮た天ぷら乗せごはんだわ!」とか、「多めにトンカツを作って、翌日のお昼(もしくは夕飯)はカツ丼だぜ!」とか、当日余分に働いて翌日に楽をしようと主婦の計算(?)をしても、息子が全て朝食で食べてしまい、その緻密(でもないか)な計算がぶっとんでしまいます。さくさくの揚げ物もいいけど、タレで煮て衣がべちゃっとしたものも捨てがたい、と楽しみにしてたのに。
 
 息子よ、イギリス人なら朝食はパンを食え。
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by kubokiriko | 2011-08-31 05:59  

この夏我が家の夏休み5

 最後の港はベルゲンです。

 この街はハンザ同盟の拠点でした。
 その区域ブリッゲンは中世当時自治区で自分たちの法律等があったそうです。世界遺産に指定されていて、今は店舗が入っています。
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中はこんな感じ。そのまま映画の撮影に使えそうです。
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 ここの港にはマーケットがあり、テーブルもあるので、その場で買ったものを食べられます。
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このあと船は翌日まるまる一日海の上で、翌々日の朝にイギリスのサウスハンプトン港に到着。
あらかじめ下船の順番が、9時、10時、11時、と分けられていて、船から出たら10分で自分の車に乗っていました。
飛行機と比べると非常に楽でした。
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by kubokiriko | 2011-08-29 19:28 | 旅行  

この夏我が家の夏休み4

 次の港はアンダルスネス。
港でぱちりと船を撮る。なかなか美人に見えます。
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 港の真ん前に鉄道があります。鉄道とバス、という遠足に参加しました。
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山が雲に隠れている様は戸隠山(長野県)を思わせます。戸隠そばが食べたい....。

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バスからの風景はジオラマの模型みたい。
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by kubokiriko | 2011-08-28 19:11 | 旅行  

この夏の我が家の夏休み3

 2番目の港はオルデンです。
ここでは遠足に参加しました。バスに乗って氷河を見に行きました。
 休憩所のあるところからは歩き(歩きたくない人、歩けない人にはトロール・カーがあります)
 流れの横をどんどん上って行きます。
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このちょっと透けて青っぽい部分のある固まりが氷河(グラーシア)です。
昔は氷河はもっと下の方まであったのですが年々溶けつつあるのでだんだんと上の方に上がって行っています。
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氷河に接する池の部分には氷が見え、氷河の横をよく見ると小さな流れが見えます。
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by kubokiriko | 2011-08-27 01:16 | 旅行  

この夏の我が家の夏休み2

 最初の港はスタバンゲルです。前回のクルーズでも立ち寄った港で、保存区域の建物はやはりラブリー。
 
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船から見るとこんな感じで、後ろには現代の建物が見えます。
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うちの船はこの大きさです。私たちのキャビンはデッキ14なので14階建てのビルから見下ろしたようなものでしょうか。
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この日はけっこう暑かったのですが、海にクラゲが大量にいたのでびっくり。
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by kubokiriko | 2011-08-26 00:35 | 旅行  

我が家の夏休み1

 二度目のフィヨルド・クルーズに行ってきました。
今回は息子+義母(!)の4人です。 
 車で出発地のサウスハンプトンまで行きました。ここで車を預かってもらい、船にチェックインします。
全ての手続きが終わるとパスポートとクレジットカードのデーター、自分の顔写真(その場で撮る)データの入ったカードをもらいます。
 これで、船の中の買い物(食事、コーヒー等は既にクルーズの料金に含まれていますが、アルコール類やカプチーノはその都度課金されます)もできるので、船の中でお財布を持ち歩く必要はありません。寄港地の乗り降りもこれ一枚でokです。パスポートを携帯する必要はありません。(もちろん、寄港地に降りたら船の外なので現金やクレジットカードを持って行かないと買い物やお茶食事はきでません)
 船の魅力は海の景色のすばらしさ、というのもありますが、楽というのが大きいです。
 だって、飛行機に乗ったらそれは移動手段で、ついた先の空港からホテルまで更に移動しなければなりませんが、船は乗ったらその瞬間そこはあなたのホテルです。ホテルごと動いてくれます。横着者にはぴったりです。
そして、あまり長い距離歩けない義母と一緒の旅行だと、非常に便利というわけです。
 サウスハンプトンの港を出たらひたすら海です。翌日も海。

 
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by kubokiriko | 2011-08-25 05:12 | 旅行  

コース料理

 友だちNのゴッド・サン(名付け子?)はただいまシェフの修行中。で、彼がNの家でコース料理を作るので、それを食べにこないかと誘ってもらいました。
 実験台(こちらではモルモットではなくギニー・ピッグと言います)だね、と友だちは笑っておりましたが、こういう実験台なら大歓迎です。


 Nの住む高層住宅ははバターシーというといころにあり、テムズ川沿いですばらしい展望です。
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 キュウリとジンをベースにした飲み物から始まり、面白い料理が次々と出て来ました。

 途中、サイレンを鳴らしながら進むボート(パトロール・ボート?)に、どこかでまた暴動でも?とちょっと不安になりながらも、楽しい夕食会でした。川があるのだから海上保安庁(川上?)のようなものがあるのも当たり前ですが、今まで考えたことがありませんでした。
 
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by kubokiriko | 2011-08-12 20:26 | 食べ物関係  

ショッピング(?)

 暴動があちこちに飛び火しているようですが、マンチェスターのショッピングセンターが襲われたときは、略奪者はビニールパッグを用意して行ったということなので、暴動の結果として略奪、というよりは盗む気満々で出かけて行って模様。
 そして、これをおもしろがる若者もいるということです。
 最近、いろんな予算がカットされているイギリスですが、今まで出ていた16〜17歳の若者が大学に行くための予算がカットされ、職もない、上の学校にも進めない若者が多く、その辺の不満もあるのでは?とのことでした。
 加えて、日本もそうですがイギリスも「こういうのを持っていないとイケてない」的な、非常に物質的な文化が蔓延していて、ほしい、金ない、略奪、という図式も見えるので、ものをほしがらせる広告がうまく効き過ぎたということを指摘する人もいるそうです。
 そして、トテナムの暴動は、敵対するいくつかのギャングのグループが停戦協定を結び、「警官を襲おう」ということで合意したんだそうです。警察に盗聴されても大丈夫なように暗号等を駆使してこういう連絡を取り合うそうなので、警察がギャングの携帯を盗聴する「ワイヤー」というアメリカ・ドラマがありましたが、まさにその世界です。現実のほうがすごい。

 それと、暴動当日、オリンピックの委員がロンドンがオリンピックを開催するのに安全な街どうかという視察に来ていたらしいのですが、「ロンドンは安全、でも、暴動があった」というコメントをしたそうです。うーむむむ。
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by kubokiriko | 2011-08-10 23:21  

ロンドンの暴動

 私の住んでいる地域は大丈夫か?とご心配いただくメールを何人かの方にいただきました。
 いまのところ、我が家の周辺は大丈夫です。今日は仕事でリージェント・ストリートに行きましたが、警官がいつもよりも多かったと思います。
 また、息子が夏休みのワーク・ショップで、近所に出かけていますが、若者は早く帰るようにと警察からのお達しで、予定された時間よりも早く帰って来るそうです。そして、親は子供たちが夕方うかつに出歩かないように目を光らせておくようにとの注意もあったそうです。
あと、そのワーク・ショップはラウンドハウスという建物で行われているのですが、その前のスーパー・マーケットのガラスが割られて本日は営業停止、警官が前に立っているそうです。
便乗して若者が騒ぐのを警戒している感じです。
また、ウェンブリーで大きなサッカーの試合が予定されていましたが、キャンセルになったそうです。何でも警備の警官の数が足りなくなるからということらしいです。
 一応気をつけるようにはしています。
 しかし、ニュース等では建物が燃やされるシーンが繰り返し出て来るので、実際よりもものすごいことになっているように見えます。地下鉄、バスの爆弾テロのときもそうでした。
落ち着かないです。
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by kubokiriko | 2011-08-09 23:30