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本日も晴天なり

 衣替えをして夏服をしまったので、もしかしたらとは思っていましたが、案の定、いい天気。
 とっても暑い。
 
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by kubokiriko | 2011-09-29 01:33  

突然

 昨日、バスに乗ってブルームズベリー近辺(大英博物館とかロンドン大学とかがあるあたりです)にお出かけ。
 二階建てのバスからぼーっと外を見ていたら、突然数週間前のことを思い出した。
 うちの近所できれいな外国人のお姉さんに道を聞かれ自信満々で答えたことがあった。

 .......教えた道、間違ってた! 

 ごめんよ、おねえさん。
 誰か別の親切な人の助けで無事たどり着けたことを祈ります。

 ごめんなさい〜。

 でも、何故、何の脈絡もなく(と思うのだが)そのとき突然??
 多分、どこかに引き金があったのでしょうね。
 人間の脳って不思議。
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by kubokiriko | 2011-09-28 17:36  

アイスクリームのコーヒーかけ

 お昼を食べにプリムローズ・ヒルのカフェへ。
 プリムローズ・ヒルはリージェント・パークの近くで、「101匹わんちゃん」で、子犬がさらわれたときに、ボンゴが他の犬たちに遠吠え信号を送ったところです。
 村の雰囲気(この「村」というのがロンドンでは人気があります)を残したこの地域にはこじゃれたカフェが立ち並んだおしゃれエリアでもあり、その一方、コミュニティーの意識も強く、ス●バがここに進出しようとしたとき、地元民が大反対して結局出店できませんでした。
 本日、入ったのは前にも何度か来たことがあるカフェですが、ベジタリアンの店だった....(気がつかなかった)。
 メニューに、肉気も魚気もないとちょっと寂しい私。
 そのせいか、お昼のあとはいつも食べない甘いものに手を出しました。
 アイスクリームにエスプレッソをかけたものですが、熱いエスプレッソをかけるので、アイスが溶けてドロドロになり見た目も美しくありません。
 私が自分で作るときのキリコ風コーヒー・アイスは濃いめのエスプレッソを氷で冷たくし、それをアイスにかけます。
 そうするとコーヒー部分がシャーベット状にしゃりしゃりしておいしい。見た目も美しい、と思うのですが。インスタンコーヒーを少量濃く作り氷を入れても美味しいです。(っていうか、いつもそれですますが)
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by kubokiriko | 2011-09-26 03:33 | 食べ物関係  

秘蔵のタレが....

 焼豚風煮豚を作った。
 タレが余ったらどんどん足して行くとまろやかになるとレシピに書いてあったので、余ったタレに新たに醤油、はちみつ、酒を足して、孫ができるころに、「これはおばあちゃん秘伝の20年もののタレよ。うふっ」とか言うはずだったのに、秘蔵のタレに足して焼豚風に豚を作ったら、タレはキッチリなくなった。
 ビンテージ・ダレの野望が消えた....

 一から出直してがんばります。
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by kubokiriko | 2011-09-23 22:15  

夏は去った

 せっかく出した夏服を活用する機会があまりなかったが、夏は去ってしまった気配。
 かなり涼しめなのでいろいろ重ねていますが、やはり衣替えをしなくてはいかんだろうと画策してます。
 でも同時に、衣替えをした途端また暑さがぶり返したりして、ととことんイギリスの天気を信じていない私。
 なんだか秋口には毎回この悩みを抱えて過ごしている気がする。
 
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by kubokiriko | 2011-09-22 05:57  

行ったことのないロンドンがいっぱい

 昨日は友だちと車でバトラーズ・ウォーフへ食事に。
 タワー・ブリッジより先はあまり来たことがなかったので、ものすごく観光気分で楽しめました。
 デザイン・ミュージアムがすぐ近くにあるのですが、一緒に行った4人中3人(私も含む)が来たことがない!ということが判明。
 是非、デザイン・ミュージアム・ツアーをしようとと誓い合った。
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by kubokiriko | 2011-09-21 18:03  

本日オープン

 本日13日、ストラトフォードにヨーロッパ最大のショッピングセンターがオープンしたそうです。
 姪を連れてどこかに買い物にでもという話が出ている我が家ですが、実はこのストラトフォード、うちの最寄り駅から電車一本で行けます。まさに良いタイミング。
 でもサッカー場25個分と聞いただけで疲れてしまいました。もっとお店の少ないこじんまりとしたハイストリートに行きます....。
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by kubokiriko | 2011-09-15 06:17  

ベジタリアン・ライフ

 姪が我が家に来て4日目。
 ベジタリアンの食事を作るとき緊張する私。というのも、素材だけでなく、めんつゆやオイスター・ソースなどの通常使う調味料が使えなかったりします。
 嫌いなものを聞いたら、きのこ、なす、ズッキーニ。

 日曜日は野菜いっぱいのミネストローネとリコッタ・チーズのニョッキを作りました。
 ジェイミー・オリバーのレシピにはものすごく「簡単」と書いてあったのですが、説明を読んで納得できなかったので、夫にも読んでもらいましたが、納得できないレベルが変わらなかったです。(ということは私の英語の力の問題ではありません。ないはず)
 リコッタチーズと他のものを混ぜて、QUINELL(フレンチの手法で、スプーン2つで楕円、卵型に形作る)してセモリナをしいたトレイに並べて、最低2時間以上かけておき、チーズとセモリナをくっつけ、それをゆでるというものです。これでチーズがセモリナでコーティングされるということらしい。で、茹でてもチーズが溶け出さないという論理。
 確かに時間はかかるけど、作業は簡単。でも、それに必要なセモリナが1.5キロということに納得できず、とりあえず1キロでやってみましたが、大量に粉があまったので捨てるに捨てられず、密かに取っておいて別のものを作ろうと目論んでます。
 この余るほど大量の粉でコーティングするのが秘訣なのか、私の作り方に何かミスがあるのか???

 この日は、義母も呼んだのですが、義母は「セモリナが嫌い」ということがわかって、ちょっとショック。クスクスが嫌いなのは知ってたけど、原料とは結びつけませんでした。
 そして、豆類も嫌いで、ミネストローネには空豆とグリーンピースが入っていて、グリーンピースはセーフですが、空豆は嫌いとのことでした。

 月曜日はマッシュポテトとソーセージ(姪にはベジタリアン・ソーセージ)、ヨークシャ・プディング、蒸しキャベツにグレービーソース(インスタントで肉の成分は入っていません)。
 昨日は、タコス。中身はレタス、チーズ、トマト、アボカドで、ひき肉の代わりにクォーンのひき肉タイプを使いました。クォーンはキノコのエキスから作る肉の模造品で、ソーセージやハンバーグ、ひき肉、ダイスの肉等のいろいろな形があります。
 今日はスープ(出来合いのパックに入ってあたためるだけ)と、パスタのトマト・ソースにする予定。

 テレビ(日本の)を見ているとやたらと肉を使ったグルメ番組に当たってしまいます。別に、それほど「肉!!」とは思ってませんがやはり「おいしそ〜」と思うのは、肉のもの.....。煩悩?
 
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by kubokiriko | 2011-09-14 21:58 | 食べ物関係  

 昨日の月はまぶしかったです。
 最初はなんで、突然外に電気がついたのか?と思いました。
寝室のカーテンの隙間にちょうど月がはまった感じで、その明るさにびっくり。
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by kubokiriko | 2011-09-13 18:45  

プロの仕事

 私はお隣さんのカギを預かっています。
 先日お隣さんが、「これ、持ってて」と新しい鍵を持ってやって来ました。なんでも、バッグを盗まれ、家のカギ、車のカギ、お財布、携帯が入っていたので、カギは作り変えたとのこと。
 盗まれた場所はなんと彼女のオフィス。
 セキュリティーがついていて、セキュリティーカードで中に入るシステムですが、「多分、誰かの後ろにくっついて入って来たんじゃないか」というのが彼女の推測。
後から考えると怪しい人が一人いたそうです。
ファイルを抱えた女性が「Dr.Xはいるかしら」と聞くので、「彼なら今いない」と言うと、「じゃあ、ここで待たせてもらうわ」とその人がしばらくオフィス内にいたそうです。
お隣さんと同僚はパソコンで出張に行くためにチケットを取ろうとしていたのですが、その速度がものすごく遅くて、そちらに気を取られていたそう。
気がついたらバッグが消えていて、その謎の女性も消えていて、あとからDr.Xに聞いたら「今日は人に会う予定はない」ということだったので、お隣さんはどう考えてもその女性が怪しいと思い至ったわけですが、もちろん、それは「後から考えて」ということで、見かけはオフィスにいてもおかしくない感じを装っていたそうです。しかも、実際にそこで働く人の名前をさらっと言えるところが、「プロの仕事だ」と彼女は思ったわけでした。

 私もロンドンでサイフをすられたことが二度ありますが、あとから思って「あの人か」という人はたいてい身なりがきちんとしていました。(あとから思い当たるんだったら、そのときに気をつけろよと自分で思うのですが、違和感があるもののその正体がなんだかははっきりわからないので、「あれ?」という感覚を覚えるのみで、実際気を付けることはしないんですよね。違和感があったら身の回りのチェックというように自分を訓練づける習性をつけないといかんです。)
 ということで、注意すべきは身なりがきちんとしている見知らぬ人です。

 で、昨日、息子の補習校の近くのジムのカフェで、席を数メートル立つときにバッグを持って行くかどうか、ちょっと判断を迷いました。
 ざっと、カフェ内を見渡し、出入り口は一カ所、しかも、私は出入り口の方向に数メートル進むだけ、もし誰かが私のバッグを盗っても私の目をくぐり抜けて、出口に突進は無理、ということでバッグを置いてすぐ戻って来たわけですが、そのときのカフェの客はトレーニングウェアを来たジムの客のグループがふたつ、親子連れ、一人で新聞を読んでいるスーツの老紳士、休憩を取ってるジムのスタッフでしたが、ジムでスーツ来ているその老紳士に先日のお隣さんの話を重ね合わせ一番きちんとした恰好をしている人ということで、疑惑の目を向けてしまいました。しばらくその人を観察していたら、新聞読んでさっさとカフェを出て行きました。
 しかし、この場ででプロの仕事をするとしたら、スーツではなくトレーニングウェアかとあとから考えました。
 なんだかこういう無駄なことをものすごく一生懸命ぐるぐるとカフェで考える土曜日の午前中でした。
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by kubokiriko | 2011-09-11 18:24