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条件反射

 ハロウィーンもすぐそこですが、明日日曜日は多分サマータイムがウィンタータイムに切り替わります。
 以前、時間が切り替わる日に日本行きの飛行機に乗り損ねた私には、「時間が変わる」と聞いただけでかなりどきどきです。
 かなりトラウマ、残ってます(泣)。
 
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by kubokiriko | 2011-10-29 18:16  

チップ

 カフェにて、財布の中に小銭がなかったのでおつりを貰ってから10パーセントくらいチップを上げればいいやと思っていたら、うっかりしておつりの方に10パーセントかけてチップとして払ってしまいました。40パーセントあげてしまったことになります。
 うう、チップなんか嫌いだ〜!!(まあ、私が計算に弱いが故なのだけれど)
 アラブの王族になったつもりで、あきらめます。と言っても、70ペンス(84円くらい?)だけど。
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by kubokiriko | 2011-10-22 23:11  

うなる

 病院の廊下でばったりであった看護婦さん。
 ものすごいインパクトの髪型でした。
 マージ(シンプソンの)か、フランケンシュタインの花嫁か、ロンドンのガーキンか?
三つ編みを円錐形にぐるぐると巻き付けています。

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 思わず、「写真撮っていいですか?」と聞きそうになりました。(撮れませんでした。躊躇しているうちにスタスタと行かれてしまいました)
 いったい何時間かかるのでしょう??
 そして、中には何が入っているのでしょう??
 アフリカ系、カリブ系の人たちの髪型には毎回意表を突かれます。
 息子のクラスのママ友たちがクラスメイトのアフリカ系の女の子の髪型を見るのを毎回楽しみにしていたのを思い出しました。
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by kubokiriko | 2011-10-18 17:40  

お弁当

 毎週土曜日は息子を補習校に連れて行きますが、学校は昼で終わるのでそのあとは直接どこかに言ってお昼が定番の我が家です。
 しかし、この土曜日は、友だちに教えてもらった、補習校からうちに帰る途中にあるフィンチリーセントラルのお惣菜屋さんのお弁当を調達。
 ごはんに好きなおかずを数種類詰めてもらって5ポンドです。ごはんよりおかずの方が多く、しかも日本レストランの板前さんだった店主による凝ったおかずが多いのでものすごくお得。
 友だちは、「量が多いからお弁当ひとつで子どもと分けて食べられるわよ」と言いますが、我が家は無理です。息子と分け合うと闘いになりそうです。なので、一人一個しっかり食べます。
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by kubokiriko | 2011-10-17 06:02 | 食べ物関係  

ほとんど遠足

 本日、朝出かける予定があったので早起きしました。

 出かける予定は9時20分、起きたのは6時前。
 夫がポーランドのクラッカウに出張に行く予定で6時15分に家を出ることになっていました。
 と言っても、彼を送り出すために私が早起きするという必要は全くなく、夫は勝手に支度して勝手に出て行くので、全く私には早起きを期待していません。
 でも、夫が出て行ったあと、起きられずに約束に遅れたらどうしようという不安で、結局夫より先に目が覚めてしまいました。
 そして、そのあとうっかり寝て寝過ごしたらどうしようと不安で眠ることができませんでした。

 おかげで、睡眠不足で気持ち悪かったです。
 早起きしたのにさわやかじゃない朝。
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by kubokiriko | 2011-10-14 06:30  

近所の火事

 息子が興奮して学校から帰って来ました。
 「火事があったよ〜。今日は風が強いから学校の方まで煙が来たよ〜」
 その火事の場所を聞くと、あとで私が肩の治療に出かける方向。
 全部道が封鎖になるのか??とちょっと心配しましたが、道の封鎖は車のみで人は通れました。おかげでものすごい渋滞です。火は消えていましたが、4階建ての家の一番上の部屋が真っ黒になっていて、天井から空が見えました。その下の部屋は放水した水で洪水状態で水が外に流れ出ていました。パトカー数台と、消防車が8台!!
 治療所はとても近いのに家の中なので逆に外で何が起こっているのか知りませんでした。
なので、説明しているうちに話はご近所ゴシップへ。
 その火事の起こった家の反対側に小さな商店がいくつかあり、そのうちのイタリアン・レストランがずっと閉まっているという話になりました。
 「なんか、銃撃戦が店の中であったって聞いた気がするけど」と言うと、私の治療士は
「あ〜、そうじゃないのよ。ドラッグの取引に使われてたのよ、あのレストラン」
 どひ〜。
 すごくおいしい、というわけではないけど、安いしフレンドリーなので、子連れで何度か行ったのですが。
 「それって、店主は知ってたの?」
 「裏のキッチンの床に穴を掘ってそこにドラッグを隠してやりとりしてたってことだから、店がらみよ。彼は今刑務所に入っているはず」
 だから安かったのでしょうか?
 
 火事より、こっちのほうがショックでした。
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by kubokiriko | 2011-10-11 18:36  

レディー・ガガ

 先日ジョナサン・ロスの司会する番組を見ていたらその日のゲストはレディー・ガガでした。
 ウエストを絞ったフリル状の襟のエレガントなエメラルド・グリーンのスーツと、同じ色のウエッジヒールの靴、やはり同じ緑系の半分顔が隠れる花のヘアクセサリーで登場。でも、スーツの素材はゴム。
 充分変な服ですが、通常の装いから考えると地味目。
 ゴムのスーツ着用で地味に見えてしまうレディー・ガガって、やはりすごいですね。
 トークのあとに歌もうたったのですが、靴は同じで、スリップ姿。更に地味目でした。
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by kubokiriko | 2011-10-10 23:16  

怖いおばさん

 バスに乗ったら制服姿の5歳くらいの子とその上のお姉ちゃんらしき子がナニー(子守り)と一緒に座っていました。
 バスの右側の窓を背にした席にその姉妹二人、その横の進行方向の前を向いた窓側の席にナニー、私はナニーのとなりの空いた席に座りました。

 この小さいのほうの子が落ち着かないのなんの。
 彼女の席の角にポールがあるのですが、それを掴んでぐるっと回って横から自分の席によじ上ったり、じっとしていません。しかも、ぐるっと回るときに私に激しくぶつかるわけではないけれど接触があり、かなりうざったいです。
 ナニーは注意するのですが全く聞きません。これが遠く離れた席で私に関係ないならほっておくところですが、接触するし、靴は服に触れるし、かなり関係あります。
 そして、もしバスが急ブレーキでもかけてこの落ち着かない子が私の方に飛んで来て頭が私にでもぶち当たったら??等など、芋虫が横跳びに私の方に迫ってきたらどうしようとおののく想像力の持ち主である私は、ものすごく心配になりました。きちんと座っている子が急ブレーキで飛んで来たら、それは許せるけど、こんなふらふらした子が飛んで来て。ぶつかって私の歯でも折れたら、許せるか?いや、許せないかもしれない。
 で、意を決し、ナニーが何度目かの「やめなさい」を言ったとき、それに加勢する形で、「お願いだからやめてね。(私に)あぶないでしょ?」となるべくフレンドリーに言ってみました。
 その子は他人から言われてちょっとビビったようですが、おとなしく言うことを聞く様子もなく、「あぶなくないもーん。だいじょうぶだもーん」とポールに捕まってぐるぐるするその動作を繰り返します。なので、「でもね、急ブレーキとかでバスが止まったら、ちゃんと座ってないと投げ出されて危ないよ?(私に)」と言っても聞く耳持ちません。
なので、彼女の軌跡を邪魔する形で足を前にがっと出し、「ではあなたがぐるっと回転するのを邪魔します」と彼女の動きを阻止しました。
 その子は仕方なしに自分の椅子に小さく丸まって足を抱えて座っていましたが、まるで私がその子をいじめたようで嫌な感じが残りました。

 家に戻ってからその話を息子にすると、あきれられました。前回チューブ(地下鉄)の中で小さな子どもが椅子をばたんばたんさせて遊んでいたのに注意したことを覚えていたので、「また?、ひどい〜」と言われました。
 夫には「キリコ、だんだん怖いおばさんになっていくね」と言われてしまい、「じゃあ、あなただったらどうする?」と聞くと、夫は自分だったら特に注意しないという答え。
 「それでも、何か言うとしたらなんて言う?」と更に突っ込むと、「ん〜。止めてっていうより、気をそらすかな?『この間のドクター・フー見た?』とか」ですと。
「私、見てないもん」
「じゃあ、『私見てないけど、どうだった?』かな?」

 そ、そんな子ども好きがするような高度な会話、私には無理。
 止めてと頼んだのだから止めてくれればいいのに。
 
 私はやっぱり子ども好きじゃないんだ、とつくづく思いました。
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by kubokiriko | 2011-10-10 02:49  

スティーブ・ジョブス

 毎朝、夫か息子が私のベッドに紅茶を作って持って来てくれるのですが、今日は息子。
 開口一番、「知ってる?スティーブ・ジョブブスが死んだんだよ」
 多分これが言いたくて今日は彼がお茶を持って来たのだろう。
 Macユーザーがネットを立ち上げると自動的にマックニュースが入って来るので、多分そこにお知らせが載るのかなと思って開けてみたら、彼のモノクロの半身の写真と名前、生年から没年(1955-2011)、それのみ。

 え?これだけ??と思って念のためにクリックすると、スティーブ・ジョブスが亡くなったことに関する短い文章と、お悔やみや感想を送りたい人のためのメールアドレスが現れる。
 
 お知らせも、シンプル、そしてかっこいいデザイン。

 感謝の言葉を贈りました。
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by kubokiriko | 2011-10-06 17:24  

暑いと書いたそのあとに

 肩を痛めていて(そもそもの原因は首だけど)治療しているので、昨日、夕方ながらもまだあぢぢぢな中を出かけたのですが、途中で刺されました。
 たぶん、蜂?
 風がさや〜と吹いて髪が乱れたので書き上げたその場所に蜂がいたもよう。
 手ではなく顔のほうを刺されました。
 痛い、けど、我慢は出来る微妙な痛さ。
 しかし、アナフィラキシーショックとか起こったらどうしよう!!方向を変えて病院へ行くべきか?と軽くパニック。
 家に夫がいたので電話してネットで調べてもらったところ、なんか大丈夫そうなので、とりあえず、そのまま肩の治療に向かった。
 一応オステオパスの先生に蜂に刺されたらしいことを告げると、アナフィラキシーショックが起こるときはものすごい早さで進行して、のどが晴れて息が出来なくなったりするから、あなたは大丈夫、と言ってもらい、ひとまず安心。
 でも、まず最初に「心配そうな顔してるけど大丈夫?」と言われて、自分が心配そうな顔をしていたことにちょっとびっくりした。
 
 というのも、自分が思っている表情と人が見る私の表情が一致しないことがよくあるみたいで、のりのりでライブを観いているつもりなのに、あとで、「キリコちゃん、恐い顔していたよ」と演奏している人に言われたり、疲れてぼけっとしているのに「ものすごく真剣に考え事している」と言われたり。
一番ショックだったのは、広島のアニメーションフェティバルに参加するために、羽田から広島行きの飛行機に乗ろうとしたときのこと。国内便は初めてでシステムを理解しておらず、新幹線感覚で離陸20分前にカウンターに行ったら、自分の席がキャンセルされたあと。なんとか他のキャンセルされたチケットを探してもらって予定の飛行機に無事乗れることになったものの、アニメフェスティバルには、知り合いもいないし、飛行機を乗り損ねるところだったし、つくづく心細いな〜と、気分は強風にあおられるひな菊のごとしだったのに、あとから知り合いになったアメリカ人のアニメーション監督に、「羽田でものすごく強そうに立っていた」と言われて、がっくり。
 そんなに世間の見る目と私の思う自分は違うのかと密かに悩んでいたのだが、今回は蜂に刺されて心配で、ちゃんと心配そうな顔に見てもらったので、それはちょっとうれしかった。
 
 
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by kubokiriko | 2011-10-04 23:57