<   2011年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧

 

こそこそと続く6

 アールデコのステキなドア。

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 本にはなかったけど、このぐるぐるはと思ったらギマールです。

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 こっちも。

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 こんなにいっぱいあるとありがたみが少なくなる気も...いや、そんなもったいないことを言ってはいけません。
 
 そして、ギマールによるカステル・ベランジェ。見事にぐるぐるです!!

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 幸いにも誰かが届け物に対応するためドアを開けたところで,「お願い、中写させて」と強引に頼み込み(担当、夫)ました。夫よありがとう。

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建物の横からみたところ。
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ちょびっと、庭もあります。影だけど。
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これがロンドンだったら、イギリス人は絶対もっと庭面積を取ったことでしょう。
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by kubokiriko | 2011-11-30 03:01 | 旅行  

ちょっと休憩

 忙しさにかまけてなかなか雑記が更新できませんでした。
これは10月の休みの話でしたがもうすぐ12月の休みに突入しそうです。

 変な日本語がこちらでよく見かけられると何度か書きましたが、先日若者が持っていたショルダーバッグには、

 極度乾燥(しなさい)

 実はこのバッグ、すでに数回見かけております。
 内容はもうどうでもいいのですが、()の中が命令形なので、うっすらとむっとします(笑)。
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by kubokiriko | 2011-11-27 20:15  

ハーフタームはパリ5

 ガデによるガデ自邸。当時コンクリートは新素材だったそうで、コンクリートで作られています。
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 アンリ・ソバージュのラ・フォネテーヌ通りの集合住宅。
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キュビスムの影響が見られます。
タイルの色がとってもキュビズム。
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 歩いていて気がついたのですが、建築物に建築家の名前が刻まれています。イギリスは作られた年度が建物に刻まれているのはときどき見ますが、名前は見た覚えがありませんでした。
フランスの方が主張したいのか??「おれの作ったものを見ろ!」とか?
建物を見て歩きたい私のような人には便利です。

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by kubokiriko | 2011-11-16 20:20 | 旅行  

ハーフタームはパリ4

 今回、友だちのフラットに泊めてもらったのですが、窓からエッフェル塔が見えるというすばらしいロケーション。
 朝焼けのエッフェル塔。
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 この日行ったのはオートウュイユ競馬場の駅に近く。観光する物はほとんど無し。
ラグビー場を建設中で、真新しいサッカースタジアムもあるここは住宅地。

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 目当てはル・コルビュジエによるナンジュセール・エコ通りの集合住宅です。

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 他にも面白い住宅がいっぱい。

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by kubokiriko | 2011-11-15 00:12  

ハーフタームはパリ3

 とてつもなく長い長いリムジンは結婚式のためのもよう。中の人は中国系。
 最初は「おめでたい!」と思っていたのですが、この車はず〜っとブッブー、ブッブーとカーホーンをならし続け、しかも渋滞。。
 これはパリの風習なのでしょうか??それとも中国?
 
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 天気はすばらしく快晴でした。
 見よ、この青空。
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by kubokiriko | 2011-11-14 09:08 | 旅行  

ハーフタームはパリ2

 パリと言うと何となく皆、アパート(フランス風に言うとアパルトマン♡)に住んでいるイメージがありましたが、当然個建ての住宅もあります。住宅地にはなかなかかわいいお家がちらほら見えます。

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 今回パリに持って来た本はthe travels n(この右上に。があるのですが表記できない)1 伊藤俊治+清水玲奈 著(エクスナレッジ社)グルメ情報と共にパリの建築物もいろいろと載っております。
 で、これをガイドに建築ツアー。
 
 その本に沿って最初に訪れたのはウィーンの建築家アドルフ・ロースのトリスタン・ツァラ邸です。
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 トリスタン・ツァラというのはダダの詩人だそうです。屋上庭園があってすてき。

 これは誰の家か?というと
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お墓です。
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 どんどん降りて行くとムーラン・ルージュがあります。この辺はピガール。歌舞伎町みたいな感じか??

 
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by kubokiriko | 2011-11-11 02:45 | 旅行  

ハーフタームはパリ1

 すでに過ぎてしまいましたが、10月のハーフターム(学校が一週間お休み)のときパリに行ってました。今回はひたすら歩きまくり!!
 バカは高いところが大好きと言いますが、私も観光地の高いところは大好き。
まず、サクレクール寺院を目指しました。そこからパリが一望できます。
 拠点はメトロのアベス駅。アールヌーヴォーの有名な建築家ギマールの作品です。
パリの地下鉄と言ったらこれですね。このちょっと過剰とも思えるこのぐるぐるな線がたまりません。

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 そこからモンマルトルの丘に上って行く途中に見つけたのがこの「フィッシュ・スパ」。
 一瞬、「魚のためのスパか!!なんと贅沢な」と思いましたが、そんなはずはないですね。中を覗き込むと、前にロンドンでも体験した足の角質を食べてくれる魚がタンクで泳いでいました。魚は働かされているのでありました。

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 サクレクール寺院の近くの広場で画家が絵を売っていたり似顔絵描きをしています。ふと見るとものすごい美人が似顔絵を描いてもらっているので覗き込むと、似顔絵よりもどうみても本人の方が美人。「あなたには彼女の美貌は描けない」と心の中でつぶやく私。いや〜、本当に美人だった。あんな美人が似顔絵を頼むことが不思議なくらいの美人。(普通は実物よりよく書いてもらうじゃないですか)
 丘を降りて行く途中に塀を通り抜ける人、発見。

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by kubokiriko | 2011-11-10 07:01 | 旅行  

気持ちはちょっとわかる気が

 我が息子、日本語がしゃべれるとは言え、ちょっと弱い。
 「三者面談」と言おうとして「二酸化炭素」と言った。

 そういえば、息子は小学生のころはよく、「いってきま〜す」を「いただきま〜す」と間違えて、元気よく学校に行っていたっけ。
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by kubokiriko | 2011-11-08 19:50  

実は

 もう15年ほどイギリスにいる割には英語の上達が亀のように遅いので、「これは家でぼへ〜としていて学校や会社で英語でもまれていないからだわ」と思い、一大決心をして英語のクラスを取ることにしました。
 イギリスの住民ではあるが、英語がネイティブでない人のためのコース。
 2時間半ずつ週に二回です。

 久々の学生気分はなかなか新鮮ですが、締め切りと重なるとちょっと後悔。
 がんばります。
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by kubokiriko | 2011-11-04 19:11