<   2012年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

 

こそこそ12

 思っていた以上にすばらしかったのがここ。アラブ世界センターです。
e0150991_22591820.jpg

 壁面のパネルはカメラの絞り機構のようであもあるし、イスラミックパターンのようにも見えます。
e0150991_232023.jpg

コンピューター制御で太陽光の強さによって各絞り部分が閉じたり開いたりするのだそうです。すごいハイテク。で、美しいです。
 裏から見るとこんなです。
e0150991_2343036.jpg

 光が当たると床に幾何学模様の美しいパターンが生まれます。
e0150991_2355698.jpg

 そして思わぬおまけが。
 ここの屋上にポッシュなアラブ料理のレストランがあるのですが、一応そこをチェックしてみようと行ってみると.....虹です。しかも、ダブル。
 
e0150991_23142943.jpg

 これは「いや〜ん、うそ〜」という突然聞こえたまごうことなき日本語を耳にして、気がついた次第です。日本のギャル、ありがとう。
[PR]

by kubokiriko | 2012-01-29 23:16 | 旅行  

こそこそ11

 夕暮れのエッフェル塔。
e0150991_8112165.jpg


 部屋に帰って来るとエッフェル塔が見えるってのはなかなかいいものです。
[PR]

by kubokiriko | 2012-01-29 08:12 | 旅行  

こそこそ10 

 ギマール自邸。外観は意外と地味ですが、中はもっとぐるぐるのよう。見てみたい。
e0150991_19582889.jpg

[PR]

by kubokiriko | 2012-01-27 19:59 | 旅行  

こそこそ9

 観光地ではない住宅街でぱしぱし写真を撮っている私はなんだか怪しい人のような気持ちですが、ここは大丈夫。
e0150991_059345.jpg

 皆ばっちり写真を取っています。
 ここはル・コルビュジエが建てた二件続きの邸宅があり、一件は彼の実弟のための家でル・コルビュジエ財団の事務所になっており、もう一件のラ・ロシュ邸は内部を見学できます。
 建築科の学生なのかなのか若者がうようよ。
 ラ・ロッシュは銀行家で有名な美術の収集家だそうで、この家はその美術品のために建てたそうです。好きな美術品を集め,好きな建築家にそれを飾る家を建ててもらうなんてうらやまし〜。億万長者だったらぜひやってみたいことです。
e0150991_101095.jpg

 逆から見るとこの部屋はこんなです。内部を痛めないためにこの青いビニール袋を履かなくてはいけません、
e0150991_13526.jpg

 何で,彼の建築物が好きなんだろう?とつらつら考えてみると、思い当たるのは小学生のときに作った「家」の模型。ちょっと未来っぽい感じで,絵は得意だったものの工作類は苦手な私にしてはかなりがんばって、スーパーカーも作り、同級生の男子がほしがったくらいの力作でした。
そのテイストがル・コルビュジエのものと似てるのです。
小学生の工作が巨匠の作品に似ていると言うのもおこがましいのですが(でも、当時はル・コリビュジエなんて知らんもんね)、結局、彼のスタイルは私の好みの家の理想型なのでしょうね。ちなみに、「ぼくのおじさん」の「ぼく」の家もかなり好きでした。
 共にお「フランス」ざんす。
e0150991_115164.jpg
e0150991_1143286.jpg

 
[PR]

by kubokiriko | 2012-01-27 01:30 | 旅行  

こそこそ8

 この辺は16区という住宅街です。
 でもこんなところに元駅のレストランが...。
名前も「LA GARE (駅)」。
  
e0150991_18425685.jpg

 外から見ると小さいがそこはラウンジで,
e0150991_193560.jpg

そこから下に行きます。
e0150991_1934881.jpg

中はこんな感じです。
e0150991_1952337.jpg

プラットフォーム部分と線路部分が分かるでしょうか?
 値段はリーズナブル。量は軽めで日本人観光客のお昼にはちょうどいいかも。
 
 そのあと通った公園には名前のない彫像が。だれじゃこりゃ?と日本に帰って来て、「狐、からす、フランス人」で検索したら出て来ました!!そんなんで出て来るなんてすごいです。
 ラ・フォンテーヌさんでした。
 
e0150991_1985397.jpg

[PR]

by kubokiriko | 2012-01-25 19:09 | 旅行  

ひそかに7

 ということで、まだ書き損なっていたパリの建物探訪の続きです。(もう去年になってしまったよ)

ここはマレ・ステヴァン通り。このカルデサックにはマレ・ステヴァンが手がけた住宅が並びます。

e0150991_19193888.jpg


こんな家や

e0150991_1921858.jpg


あんな家

e0150991_19215830.jpg


一番奥の家は管理人の家だそうですが、ちょっとスタイルが違います。
e0150991_22182013.jpg


私が好きなのがこの家。色使いがかわいい。
e0150991_22193770.jpg


別の角度からも。

e0150991_22201066.jpg


ステンドグラスの部分もナイスです。

e0150991_2221567.jpg
 
[PR]

by kubokiriko | 2012-01-24 22:21 | 旅行  

もっと早く開いてるといいな

 いつも日本に帰るときに使う成田の国際空港のゲートは26番な気がします。
そしてその前にマッサージのお店がありますが、飛行機は大体12時の離陸予定ですがそのお店が開くのが11時、11時半にはゲートにいないといけないので、10分でも可能ですが何となく忙しない。
 10時半から開いていてくれればたっぷりマッサージして乗れるのに。
 マッサージしてもどうせ機内で肩凝るし,と自分に言い訳してあきらめております。
 10分でもした方がいいのか迷うところです。
 
[PR]

by kubokiriko | 2012-01-23 20:27  

寒中お見舞い

 ロンドンに昨日帰って参りました。

 飛行機は早くついたものの、ヒースローが混んでいたので飛行機はしばらく上空を旋回し、空いてからやっと着陸したという次第で、パスポートコントロールのところで、ほぼ到着予定時間でした。
 ネットで早めの到着を知り気を利かせ過ぎた夫が「待たせるのかわいそうだから迎えに行くのを止めた」という連絡がケータイに入り、疲労度がアップ。空港で来るのを待っていても全くかまわなかったのですがね。
 しかし、空港から15分でロンドン市内のパディントンに着き,そこからタクシーで20分くらいで家に着いたので、車で帰って来るよりは早かったかも。成田とは違います。やはり成田は遠い。

 日本ではなかなか玖保倉庫にアクセスできませんでしたが、これからこまめにアクセスして行きます。
 そして今年の抱負は「打ちまつがい」を少なくする!!「つ」はわざとですのでご心配なく。
[PR]

by kubokiriko | 2012-01-22 22:29  

勝手が違う

 なかなか雑記を書き込めません。
環境が違うとこんなにやりにくくなるものなのかと我ながらショックです。
 今回一番ショックだったのはiPhoneを日本では使えないだろう(日本は対象外で外国用のパックがないので馬鹿高になる)と思い、メールのチェックとネット,そしてスケジュール帳代わりに使おうと旅行のスケジュールを書き込んできたのですが、日本に来たことによって,書いてあったスケジュールがずれました。
 本来、夕方4時の予定が翌日の早朝1時とかになってました。
 ひえ〜〜〜〜〜。
 スケジュールは紙に書かないとだめだわと思った新年です。最初はいつの間にかiPhoneの時計が調節されていると喜んでいたのですが、便利なんだかそうでないのかよくわかりません。
[PR]

by kubokiriko | 2012-01-10 18:30