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へろへろ

 校正でへろへろです。雑記ご無沙汰してました。
そんな中出かけたリージェント・ストリート、各国の旗がはためいてました。
午前中だったので影になってしまっているのですが、本当に旗がギッッシリ! 
なかなか壮観でした。
ジュビリーに引き続き、オリンピックへ向けて、旗の売れ行き好調ですね。きっと。
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by kubokiriko | 2012-06-30 07:05  

こわい

 義母のメールアドレスがハッキングされたようで、そこから彼女の友人50人ほどに「私は今スペインのどこそこにいるんだけど、お金を盗まれちゃって困ってるの。すぐどこそこに送金してくれない?」というメールが送られたそうです。
 夫はメールを受け取るとすぐに「あ、ネット詐欺だ」と思ったそう。文面には宛名も書いてなかったんだそうな。
 同じく義母の友人も「スペルも、文法もちょっと怪しくて、とても彼女が書いたものとは思えなかった」というのですが、それでも友だちを助けようと銀行に駆け込んだ友だちが三人ほどいたそうです。(なんという友だち思い!!)しかし、銀行側に「それは怪しいからやめなさい」と止められてことなきを得た、ということでした。
 銀行、GJ!
 しかし、私も彼女のメーリングリストに入っているはずなのですが、そのメールが来なかったのは何故だ??
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by kubokiriko | 2012-06-22 18:23  

ハンガー・ゲームとお稲荷さん

 最近映画にもなった「ハンガー・ゲーム」の原作本1〜3をやっと読み終わりました。
 「バトルロワイヤル」に似ているという評判でしたが私は、観てないので何とも言えませんが、ものすごくくら〜い話。1.2.3と進むにつれどんどん暗くなって行く....。
 映画の方はまだ見てないのですが、このどっぷり暗い結末まで含めた作りなのか途中で終わるのかどうなのか、興味があります。
 英語を読む速度が遅くてイライラしながら読んでいましたが、こらえきれず先にこの本を読んだ夫に「結末を教えろ!!」と頼みましたが教えてくれませんでした。
えい!と一番最後のページを見てしまいましたが、余計分からなくなりました。
 私は推理小説などの犯人を早く知りたいタイプでネタバレはまったくかまわないのですが、世の中にはそれが嫌などころか人にも教えるのもよしとしない人もいるようです。

 ひさびさの救いない暗い本でしたがいいのか?これってティーンエージャー向けなはず。
 
 というのはおいといて、「ハンガー・ゲーム」は食料事情の悪いところ出身の主人公による食べ物描写がけっこうねっちり。また、サバイバル・ゲームである「ハンガー・ゲーム」中に、水の確保がうまく出来ず、脱水症状になりますが、読んでいてこっちまで喉が渇いて来る気がしました。
 
 同時期に読んだ「三月のライオン」の影響でやたらお稲荷さんが食べたくなり、大量に作りました。
 こっちは精神的に健全!
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by kubokiriko | 2012-06-15 01:30  

グレーテルのかまど

 倉庫の日誌にもあげてもらいましたが、テレビ番組に出演しました!

グレーテルのかまど
『女王陛下のヴィクトリアサンドイッチケーキストーリー』
6月16日(土曜日)夜10時〜10時25分
http://www.nhk.or.jp/kamado/

 なんとこの私がロンドンの我が家でケーキを作ります。
お菓子作りははっきり言って全く自信がありませんでした。その奮闘(というほどでもないけど)の様子を収録。
 そして同じ日にジュビリーのストリート・パーティーの様子も収録しましたが、なんとそこではその通りの付近に住むティム・バートンも見かけました。(ヘレナ・ボナム・カーターは見かけなかったけど)
 カメラマンのお兄さんと話したら、「一応撮っといた」と言ってましたが、番組でそれを使うかどうかはわかりません。が、もしかしたら.....。
 そして、収録時のケーキ作りはケーキ作りの得意な義理の継母のお母さん(わけわかんないでしょ?)に指導してもらったのですが、そのとき彼女の身内であるオリンピックの槍投げの選手、ゴールディーも我が家に来ていて、「テレビに映るのは大丈夫??」と聞いたら、「私、このあと出かけちゃうけど、タイミングが合えばかまわない」と言ってもらいました!
 しかし、そのタイミングは合わず、オリンピック選手との夢の共演は消えました...。
 
 というわけでお時間あったら是非ご覧になってください。
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by kubokiriko | 2012-06-11 06:16 | 仕事情報  

ぼくはロンドン三回目

 ジュビリーの騒ぎで激しく出遅れましたが、三回目やってます!
http://www.virginatlantic.co.jp/letsgouk/kubo/
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by kubokiriko | 2012-06-05 05:18  

シンベリン

 バービカンで蜷川幸雄による「シンベリン」を見ました。
 日本人率超高し!
 前述の日本から来た友だちも行ったのですが、他にも友だちがあっちこっちにゴロゴロ、息子の友だち(+その親)も数人見かけました。
 バスが二台ほどバービカンの前に乗り付けていたのでツアーでいらしてる方もいる模様。
 とっても歌舞伎的でキッチュな楽しい舞台でした。
でも、変な芝居。シェークスピアの芝居の中でもあまり演じられる機会は少ないとのこと。
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by kubokiriko | 2012-06-03 08:25  

隠れ家的レストラン

 日本から友だちがやって来てイースト・ロンドンのおしゃれなホテルに泊まるので、比較的その近所の隠れ家的レストランにランチに行くことにしました。
 しかし!!隠れ家的すぎてわかりません!! (看板など無し)
 宅配便の人を捕まえて「この辺詳しいですか??」と聞いても、あまりはっきりとしない様子。多分知らないのに、知らないと言えなかったのかも。
 結局、「かなり近くに来ていると思うのですが、わかりませ〜ん」とお店に電話して場所を教えてもらいました。
 「門のところに『Boy』と書いてありますから」がヒント。
 やっと見つかりました....。ここまでスムーズに来たのに,最後の最後でこの辺をぐるぐる回って時間を食ってしまったわけです。
 元学校だった建物なので、男の子用の校舎の入り口、女の子用の校舎の入り口,と分かれているわけです。
「Boy」は表、「Girl」は裏口。なんか頭くるわ。
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前菜(私はアスパラ、友だちはチビ烏賊のあげたもの)

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主菜(私は牛の胸腺、友だちはラム)

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ワインに見えるのはアカイというジュース。ここはライセンスを取っていないのでお酒がありません。
塩気があるのでビールとかワインとかあったらさぞかし酒が進むのに。ちょっと残念です。


 イースト・ロンドンは前は荒れた地域でしたが、すっかりトレンディーになって来て,オシャレなお店もたんとあります。
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by kubokiriko | 2012-06-01 01:58 | 食べ物関係