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せめてもの

衣替えしました。

ロンドンはマイナス1℃なんすけど。

明日から日本。これからパッキング。なのに電気系統に問題があり、電気技師を呼ぶ。
原因は洗濯機。何故か突然洗濯機が嫌われたようだ。洗濯機を使っちゃダメと言われた。

泣き泣き近所のコインランドリーへ。
洗濯が終わったら、イヤホーンが出て来た。
誰のだ!!!!!!

もうへとへとっす。

気持ちを奮い立たせおのれをパッキングに駆り立てる。

くじけそうです。
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by kubokiriko | 2013-03-27 23:53  

普段と違うことをすると.....

先日、仕事と仕事の合間が少し空いたので美容院へ行き、ヘアダイとカット。(その週末は息子の補習校の卒業式だったのです)
いつもなら最後にブローしてもらって終わりなのですが、そのあと、イタリアのWEBマガジンのインタビューがあったので、「あの〜、さりげな〜くまとめてくれます?ささっと自分でやりました、的な(でももちろんプロの手でだけど)」とお願いをしたら、ステキなアップに。
絶対自分で出来ない感じ。
やはり私がささっとやりました、という感じはプロとして許せないのね。
美容師さんはもっと上に盛り上げそうになったが、「いや、あの、このしましまトップとジーンズでこのまま行くから。着替えないから」と盛りそうになるのを押さえ、インタビューへ。
うーん、なんかインタビューのためにわざわざ美容院に行ったと思われるのもしゃく、と思う姑息な女、それが私。

そこから家にてくてく歩いて行ったら、なんか車が渋滞している。
さらに進むと警察官が数人、パトカーも数台、建物越しに見える通りの向こうの小学校の前には消防車が停まっている。
そして、一つの通りがほぼが閉鎖されていた。
幸い私の家の方向へは行くことができた。
立っていた警官に何があったのか聞いても「事件です」としか教えてくれなかった。

家に帰ると息子が私のアップを見て「オフィスの悪い女みたい」というすばらしい感想。
お局様のことだろうか?
でも気に入ったらしく、「来週の先生のとの面談の日にその髪型でくれば?」ですと。
でもこのアップは絶対自分では出来ない。
このまま来週までキープするのも無理。
だから無理。
絶対無理。
と説明。

そのあとはピラティスに出かける。
普段ならピラティス用のTシャツとボトムに着替えるところだが、髪型をくずさなくてすむようにそのままのトップを着たままボトムだけ着替えることにする。

外に出ると道はまだ閉鎖になっていて、交通は渋滞していたのでその道を通らないように夫にテキストを送る。

ジムや、帰りに寄ったフィッシュアンドチップスの店で情報を集め、この騒ぎは誰かが飛び降り自殺をしようとしたために起こったことが判明。

その日は選挙の投票日で消防車が停まっていたところにある小学校が投票所だったので、そこで何かが起こったのだと思ったが、そうではなかったようだ。
小学校は平屋だし。

未遂で終わり、その人は病院に送られたと聞きほっとした。

フィッシュアンドチップスを持って帰ったら夫が「あ、白髪がない!!」と残念がることしきり。
「なんでさ?」と聞いたら、「かっこよかったのに」ですと。

そういえば、前にも「スーザン・ソンタグ(作家。ニューヨークのインテレクチュアルのアイドル、と言われた人)みたいでかっこいいのに」と言われたことがあった。
それは一般受けしないと思う。

でも、こういう普段しない「アップ」をして、こういうことが起こると、なんとなくこの自殺騒ぎは私が普段しない髪型にしたせいか?という気持ちになってくる。

あ、このアップの髪型のままピラティスをする自分の姿を鏡で見たら(ピラティスをするスタジオに壁面一杯の大きな鏡があります)、競技場に迷い込んだ銀座のママ(すみません。本当の銀座のママの皆様)みたいで、なんかそぐわぬ感じだった。
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by kubokiriko | 2013-03-24 18:59  

第三弾だす〜。

だす〜、というと、やはり、ほえほえ〜とつけてしまいたくなるのは多分世代のせい...。
若者の皆様すみません、「デカパン」でした。彼はいつでもパンツ一丁。そしてパンツの中には猫(しかも複数)がいた気が....。今考えるとものすごく変なキャラだけど、子供のときは「デカパン」はそういう人と思ってなんの疑問もありませんでした。(知らない人は検索してね)

全く話は違いますが『三菱エコチェンジ』第三弾がアップされました。今回はおまけもついてます。
ご覧になってください、ほえほえ〜。

http://www.mitsubishielectric.co.jp/me/eco_changes/ecolabo/imadoki/index.html
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by kubokiriko | 2013-03-22 18:28 | 仕事情報  

どきどき

夫と近所のカフェにランチに行ってあれこれ話していたら、近くの席の年配女性に「あなたたち、仕事はなあに?」と話しかけられました。
そして一緒に話しているうちにその人は義母の知り合いということが判明。
あ〜、よかった。お義母さんの悪口とか言ってなくて。
あとで考えると、何で私達に話しかけたんだろう?別段興味を引くようなことは話してなかったのにと不思議でした。
確か、話していた内容は、10月のハーフタームはどうするか?とかそんな話。
でもよくよく考えてみたら平日に住宅地のカフェでお昼食べてる人はあまり堅気ではないと思われたのかもしれません。夫は堅気なんだけど。
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by kubokiriko | 2013-03-21 06:54  

「いまどきのこども」の配信がスタートしました!

読みたかったけど、単行本持ってないや〜、でも売ってないや〜という方、朗報です。これを機会に是非!!

ソク読みのページはこちらです。
http://sokuyomi.jp/product/imadokinok_001/CO/1/
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by kubokiriko | 2013-03-19 19:47 | 仕事情報  

多分あまりいい人ではないんだろう

先日バスに乗ったときのこと。
二階建てバスの二階に上がって行ったら、リュックサックがぽつんと置かれていてその隣には誰もいなかった。(その後ろの席には人が座っていた)
その席の後ろのそのまた後ろに座ったものの、そのぽつねんと置かれたリュックサックが気になってしょうがない。
だって、ロンドンはバスに爆弾仕掛けられたじゃないですか。
どうしようどうしようどうしようとしばし考え、爆弾が爆発した瞬間に「あああのとき確認してれば」と後悔するのは嫌だとやっと思い切り、リュックサックの後ろの席、かつ、私の前の席の男性(推定30代。白人。多分イギリス人)に「あの〜、そのリュックサックはあなたのですか?」と聞いたら、失礼ではないもののかなり素っ気ない言い方で「そうだよ。おれのだけど」と言われた。
彼の隣も空いている。
何故自分の隣にリュックサックを置かないのだろう??と不思議に思いながらも、そのときはバスはけっこう空いていたので、まあいいかと思った。
しかし、どんどん人が乗って来て、明らかにそこに座りたそうな人がいるのに、その男性は全く動じない。
これはロンドンではかなり珍しい状況だ。
ものすごく行儀の悪い中学生、高校生だって、お年寄りとか体の不自由な人、あるいは座りたそうにしている人がいれば、横の席に置いた自分の荷物をどける。
気になって気になって仕方がないが、残念なことに(あるいは幸運なことに?)私はその人より先にバスを降りてしまった。
彼はリュックサックをどけたのかどうかは永遠の謎になってしまいました。
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by kubokiriko | 2013-03-09 08:46  

うわさのハルバ

今度はちゃんと作ってみました。

うちにあったのは普通のセモリナ粉。
しかし、レシピにあったのは粗挽きセモリナ粉、とありましたが、気にせず作りました。(いつものことながらてきとー)
ギリシャで食べたものと多少食感は違うがまあこんな感じ。
粗挽きの方がプチプチしてるんだろうなと思いました。

混ぜるだけ、というよりは、砂糖と水でシロップを作り、セモリナ粉を根気よく炒め、そこにシロップを投入し煮詰める、という調理法でした。

簡単と言えば簡単。

しっとりした感じで激ウマ!というよりは優しい味でした。

写真があまりおいしそうではなくてすみません。一応、型からだしてみました。料理も雑だが写真も雑だ.....。
e0150991_7573711.jpg

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by kubokiriko | 2013-03-03 07:57 | 食べ物関係  

感動(?)の最終回

ぼくはロンどん、最終回です。
http://www.virginatlantic.co.jp/letsgouk/kubo/

最後なのでかなり力を入れました(私にしては)。
見ていただけるとわかりますが、写真を元にした画像が満載。私の苦手な。

かなりきちんと取材をして、博物館の方にアーカイブの中から写真提供もしていただきました。

ということで、読んでね!!
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by kubokiriko | 2013-03-03 01:46 | 仕事情報