<   2013年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧

 

Dr WHO

22日のGoogleは『Doctor WHO』でした。(めちゃかわいいじゃないか!!ゲーム付き)
Dr WHOは50周年記念で、ファンは盛り上がってます。

明日の23日は特別番組が放送予定。

昨日は『Doctor WHO』誕生秘話のドラマを放送。初代Doctorのウィリアム・ハートナーの役をデビッド・ブラッドリー(『ハリー・ポッター』のフィルチ=ホグワーツの用務員さんね)がやっていて,思わず「うっ」と泣きそうになるようないい話でした。
50年前になんと女性プロデューサー!男社会でお嬢ちゃん扱いされてものすごく仕事がやりにくそうでした。監督も若いアジア系(インド系ね)の青年で、人種もまだまだ根強かった時代、この二人がタッグを組んでがんばるまるでプロジェクトXのようなエピソードでした。
放映日はケネディ暗殺の日と同じで、全ての関心がケネディーへ。さんざんですね。
ということで、ケネディ暗殺も50年前だったんですね。
[PR]

by kubokiriko | 2013-11-23 02:34  

ヘンリー

『のりスタNEO』の「ネオ博士」、「なんでくん」、「はてなちゃん」をデザインしましたが,その後追加で作ったのがハリネズミのヘンリー。
日本の早朝番組だから無理!と思っていましたが、よくよく考えればこちらの夜10時半で問題なく観られる時間でした。(スリングボックスという機械とスリングプレイヤーというソフトで日本のテレビ番組を日本の放映時間に観ることができます)
ヘンリーはコーナーまでもらってがんばってました。

e0150991_20342095.jpg


個人的には『パンパカパンツ』にかなりぐっと来てます。
[PR]

by kubokiriko | 2013-11-14 10:12 | 仕事情報  

似ているのは

電車の中でお父さんと一緒に私の正面に座っていた少年(だと思う)。9〜10歳くらいかと思われますが、見事なブロンドの巻き毛。顔立ちもきれいで一瞬男の子か女の子か判断がつきかねましたが、服装で何となく男の子、と決めました。
その見事な巻き毛はまるで少女漫画の主人公のようです。
例えて言うなら似ているのはベルバラのオスカルか?
あとブロンドのくるくる巻き毛の有名人と言ったら......レッド・ツェッペリンのロバート・プラント......か?
てことはオスカルとロバート・プラントは似ているのか??
てなことを電車の中でぼーっと考えておりました。
お父さんは割と普通でした。

e0150991_201335.jpg

[PR]

by kubokiriko | 2013-11-12 09:40  

するめ

また食べ物関係です。
すみません。先に謝っておきます。
日本からいらした方にするめをお土産にいただいたものの、お酒を飲むときはほとんど食事と一緒のタイミングで、つまみでちびちび飲む、ということはあまりない我が家。
で、開けてしまったけど食べ切れていないするめをどうしよう??と考えていたのですが、里芋(のように見えるイモ。二倍ぐらい大きい)と一緒に煮てみたらものすごくおいしく出来上がりました。
生のイカよりも味が濃い。
さすが、乾物。いい仕事してくれました。
もうするめ、いくらいただいても大丈夫です!
[PR]

by kubokiriko | 2013-11-10 10:50 | 食べ物関係  

ベルバラ万歳

何かの拍子で「太陽王って誰だっけ?」という話になりました。
息子は自信満々に「ルイ15世!」、私は「ルイ14世だよ」と答えた。
夫は,「キリコには悪いけどぼくもルイ15世だと思う。息子は歴史に強いし、記憶力いいし」

そして夫が調べてみたら「ルイ14世」。
どーだ!!悪いけどベルバラを読んでる日本人はフランス革命(だけ)には強いんです!!

以前,何かの話のおりに義母に「あなたサン・ジュストって知ってるかしら?」と聞かれたので、心の中で『恐怖の大天使です』とつぶやきつつ「はい」と返事をするも、聞いてないのか最初から日本人がフランス革命の歴史なんて知っているはずがないから教えてあげようという親切心(?)なのか、更に説明してくださる。「彼は『オルガン』書きましたよね?」と言ったらスルーされました.......。
私、かわいくない嫁だったかしら?
[PR]

by kubokiriko | 2013-11-09 10:57  

ウィリアム・モリス・ギャラリー

改装後のウィリアム・モリス・ギャラリーに初めて行ってきました。
トイレの壁はモリスの壁紙の柄。この狭い空間にはちょっと圧迫感がある気がします。
e0150991_22125230.jpg


カフェの天窓の磨りガラスもモリスのパターン。
e0150991_2218915.jpg


e0150991_22185610.jpg


ボケてますが拡大。
e0150991_2220128.jpg


ここは建物の裏からきれいな公園に続いているのですが、天気が悪くて残念でした。
天気のいい日にリベンジだわ。
[PR]

by kubokiriko | 2013-11-08 22:24  

我が家を出てすぐ角の所に栗の木があります。
一度一つだけ拾って焼いて食べてみたらみかけは栗とよく似たホースチェストナッツというもので、食べられませんでしたので「これは栗の木じゃないんだ」とそのままにしていましたが、先日友達が遊びにきたとき「ほら栗よ」とひとつだけ拾ってきてくれたので、だめ元で焼いてみました。
そしたらちゃんと栗でした。
前のはなんだったんだ?
私を攪乱させるために誰かが偽の栗を置いたのか??
とにかく、その日以来,そこを通る度にきれいな粒をよりぐってポケット一杯に持ち帰っては、焼いて食べてました。
小粒なので剥いて料理に使うとかはちょっと難しいですが、しかし小粒だからこそもっと味が凝縮してる感じでおいしい!
秋の楽しみが出来ました。(今年はもう終わってしまいましたが来年が楽しみ!)
一応ワインオープナーで穴を開けてオーブンでグリルしましたが、二度ほど爆発させてしまいました。
もっと大きく切れ目を入れないといけないのかな??
[PR]

by kubokiriko | 2013-11-04 00:45  

シュガー・マン

「Searching for Sugar Man」という映画をDVDで見ました。
推理小説の犯人が誰なのかを最後まで待てない私はそれを借りた夫に「どーいう話よ?」と聞くと、「調べたらとってもいいレビュー。ロドリゲスというミュージシャンについてのドキュメント。情報はなるべく少ない方がより楽しめる」ということだけ教えてもらいました。
で、見たんですが,面白い!!めちゃくちゃ面白い!!そしてこんなことがあるんだとびっくり。
だまされたと思って観てみてください。
上の3つの点で,どんな話かは言えないけれど。変なたとえですが「昔話」みたい。
CD買わなくちゃ!!
「ロドリゲス 奇跡に愛された男」という邦題が付いています。
[PR]

by kubokiriko | 2013-11-03 09:10  

Dabbous再び

今週はハーフタームで息子の学校はお休み。
しかしどこにも行かなかったので、一日だけ家族のお休み日をもうけ、またDabbous(ダブー)に行ってきました。前回トウモロコシが出て、「トウモロコシはやはり醤油の方がうまい」と思わせたあの店です。

前回はちょっと疑いながらもまあまあ面白いメニューだったのでよしとしましたが、今回はかなり残念。
テイスティング・メニューという7コースちょこちょこ出てくるものを頼んだのですが、その7コースの組み立てが、
1、ぶどうにアーモンドミルクをかけたもの(おいしいまずいではなく最初に甘いものが来るのでものすごく不満)
2.薄くスライスしたトリュフが載せられたパン状のもの(ゴージャスなピザと思えばいいのかもしれませんが、すでにパンがサーブされているので、パン+パンで炭水化物過多という感じで不満)
3.卵の黄身に何か入ったものでマズくはないがとても塩気が強いのでパンを食べずにはいられない。(パンをたくさん食べてしまい不満)
4.経木に包まれて料理されたさかなに大根おろし入りのつゆをかけたもの(これはおいしかった)
5.ラムのステーキ(これも中が生で絶妙の焼き加減)
6.ホワイトラディッシュのジャスミンソースかけ(生の大根を薄くスライスして立体的に並べたものにうす甘いジャスミンのたれがかかっているもの。何をかけても結局は大根。なんで大根?大いに不満)
7.カスタード入りドーナッツ(別にマズくはないしカスタードも好きだけど、どうしてコース料理の〆がドーナッツなんだ?という不満)
私の感じた疑惑とは「小さく品数を多く出しつつ、実はコストが安いもので、だまされてるのではないか」というもの。
そう、今回はだまされ感が強く出ました。
多分もう行かないかな?

そのあとは、私は見たけど家族はまだ見ていなかった私の病院の仕事を見学にビッグ・ベンの対岸にあるエブリーナ子供病院へ。
組織が大きいので見学の申し込みは思った以上に複雑で、見学の手続きをしてくれた人が送ってくれたメールを見たら、数人のメールのやりとりの途中に「この仕事をした玖保キリコとその家族がわざわざ日本から来るので見学の手続きをお願い」という箇所を発見。
その人に「あの〜、私は日本から来たということにした方がよいのでしょうか?」と聞いたら「多分その方がいいと思う」とのことで、病院側担当者と院内をドキドキしながら見学しましたが、特にそのことには触れられなかったので嘘をつく必要もありませんでした。ほっ。

そのあとはサウンスバンクをぶらぶらして、「ハンドバッグド」というお芝居を見にトライシクル・シアターへ。クイーンとサッチャーが出て来るお芝居(クイーンもサッチャーもあの留め金付きの黒くて四角っぽいエナメルの昔ながらのハンドバッグをお芝居の中で持っています)で、これはとってもおもしろかったのですが、イギリスの政治家を知らないと分からない部分あり。幕間に夫に説明をしてもらう。

芝居のあとは近くでアフガン料理を食べ帰りました。アフガン料理うまし!安いし。盛りも多く食べきれなかったので残りはお持ち帰り。

翌朝起きたら、すでに息子が朝食として食べたあとでした。
[PR]

by kubokiriko | 2013-11-02 07:39 | 食べ物関係