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ハムレット

先日、カンバーバッチが『ハムレット』を演じるという記事が新聞に出ておりました。

ジュード・ロウも、デビッド・テナントも演りました、舞台の「ハムレット」。
やはり役者にとっては一度は演ってみたい役なのでしょうね。

シェイクスピアの英語は昔の英語でイギリス人でも分かりにくかったりするそう(お能の日本語がわからんのと一緒でしょうか??)なので、以前『ハムレット』に観るにあたって、事前に日本語の訳を読み、そして英語のバージョンを読み合わせると言う予習をして臨んだことがあります。
そうすると、英語の不自由な私には格段に分かりやすかったです。

さて、カンバーバッチの『ハムレット』、是非観てみたものです。
が、しかし、過去のお勉強で、「ハムレットは小太りだった」と言う驚愕の事実を知って以来、多分どの二枚目の役者さんがやっても、「小太りじゃないじゃん!!」とまず思ってしまう癖がついてしまいました。

小太りの役者さんで『ハムレット』をすればいいのに.....。

で、考えたのがジェームス・コーデン。

テレビのコメディ、舞台、映画などで活躍の俳優さんです。とってもキュート。

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彼に優柔不断なハムレットをやってもらう......てのはどうでしょう??
誰かこのアイデア使わないかな。

あるいは、『シャーロック』のために一週間に2日絶食するダイエットで体重を落としたバッチ君の役者魂に期待して、ちょっ小太ってもらう.....。

.........私はカンバビッチたちを敵に回したでしょうか??
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by kubokiriko | 2014-01-28 19:31  

バケツのマスコット

かわゆいのができあがりました〜!

こちら


ぬいぐるみの技術も日々進化してますね。
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by kubokiriko | 2014-01-23 19:38  

他人のそら似?

映画やテレビを見ていて、「あ、この人、あの人に似ている!」ってことありませんか??
そしてそれがときどき、国が違っていても似てたりする。

昔、友達のそのまた友達のM(日本人)が「シンプル・マインズ」のボーカルのジム・カー(スコットランド人)に似てるなと思ったけど、それはあまりにも一般的に分かりにくいですね。

先日テレビで見た『ルビー・スパークス』という映画の俳優さん、ポール・ダノ。誰かに似てる誰かに似てる誰かに似てるとずっと思いながら見てたんだけど、やっと分かりました。

吉岡秀隆!

ポール・ダノは『There will be Blood』で、ダニエル・デイ・ルイスにボーリングのピンで殴り殺される若者、と言えば分かるでしょうか??『リトル・ミス・サンシャイン』でも、主人公のお兄ちゃんを好演。

写真を並べてみます。小さいけど。

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いまひとつ?
でも、その『ルビー・スパークス』の映画の中の彼は似てるのです。
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by kubokiriko | 2014-01-23 07:00  

ひさびさに鷲摑まれた

気になっていたけど見る機会を逃してしまっていた『What Maisie knew』をDVDで観る。
この主役のメイシー役の子がめちゃくちゃかわいいんです
オナータ・アプリールちゃん。

こちらのトレラーを見てみてください。動いている方がスチールよりかわいい。
わたし的には『ミツバチのささやき』のアナ・トレント級の衝撃。

着てる服もいちいちかわいい。

かわいくて、かわいそう。
ひどいよ〜、大人って勝手!とぷんすか見てました。
両親の不和、別れで翻弄される子供。
両親双方の新しいパートナーには愛されるんだけど、幼いのに大変そうな人生です。


原作はヘンリー・ジェイムス。19世紀末の作家で、『ある貴婦人の肖像』『ねじの回転』など映画になった作品がいくつかあります。

映画は現代の設定で現代美術のディーラーの父親とロック・ミュージシャンの母親の子供になってますが、原作は読んでないので興味津々。
原作のお母さんの設定は社交界で派手に遊び回る有閑マダムでしょうか?
原作探して読み比べてみるかな。
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by kubokiriko | 2014-01-22 07:12  

インタビュー記事

以前取材を受けたイタリアのデジタルのコミック雑誌が発行されたというお知らせをもらったのですが、まだ見てません.......。

i-Pad対応なのですが、我が家のi-Padは夫のアカウント。パスワード知らない!!ということを毎回夫が仕事で出かけたあとに思い出します。ばかばか。キリコのあほんだら。

でもイタリア語だから読めないか。ば☆ぶ★で♥と書かれてても分かんない....ってもちろんそんなことはないと思いますが。(私の記事には英訳が付いているそうです)


興味のある方はダウンロードしてみてね。
https://itunes.apple.com/it/book/comx-dome-3/id788739899?mt=11
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by kubokiriko | 2014-01-17 01:15 | 仕事情報  

当選結果発表!

「おとなのチョイスはひとつだけ!」に応募いただきありがとうございました。
厳正な審査の上、当選者が決まりました。
結果は掲示板をご覧ください。

当たった方、おめでとうございます。
こいつは春から縁起がいいや、ってことで,どうぞよろしくお願いします。
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by kubokiriko | 2014-01-12 22:44 | 仕事情報  

ケンジントン・ガーデン続き

ケンジントン・ガーデンはロンドンの南西にあります。
ロンドン北西にすんでるとなかなか行きません。
ケンジントン・ガーデンの中にあるサーペンタイン・ギャラリーも数年ぶり。
旅行者で来てたときのほうが身軽にあっちこっちに行ってましたわ。

KKKとKKが仲良く美術鑑賞。

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これはチャップマン・ブラザースというアーティストのインスタレーションで、KKKも展示の一部です。

このギャラリーの横には「The Magazine」というレストランがあり、昨年の秋にオープンしたばっかり。
建築家はロンドンに続きオリンピックのスタジアムも手がける予定の、ザハ・ハディッド。70年代の近未来っぽい感じの建物で、天気のいい日のランチや明るい夏の夕暮れディナーに最適なロケーションです。ランチはお手頃な価格帯。

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日本とイギリス料理のフュージョンだそうで、日本の食材を取り入れるレストランはロンドンでどんどん増えて来ています。
そのせいか、近所のM&Sに行ったら本わさびのチューブや、日本のごま油、みりん、しょうゆなどがあり、びっくり。しかもそんなに高くない。ありがたし!

夫の皿。
サバです。サバと言ったら、サバ・ビヤン。失礼しました。
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メインは鶏で味噌味。
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私の皿。
写真を撮らずに食べ始めてる....。カボチャのスープ。
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メインはエリンギ。エリンギってどこのもの?最近スーパーでも買える。
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デザートも一応頼みました。薄い板はメレンゲ。あまり甘すぎずおいしかったす。私、じつはメレンゲって甘過ぎるんでそれほど好きではないけどこれはよし。
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by kubokiriko | 2014-01-11 13:00 | 旅行  

犬神家の白鳥

ケンジントン・ガーデンの池で白鳥が逆立ち。
見た瞬間、「あ!佐清!」と思った私。
もっとちゃんと足を伸ばした逆立ち状態を何度かしていたのですが、残念ながら写真間に合わず....。
そのあと逆立ちはしなくなりました。
「白鳥って、よくそうやってるよ〜。池の底の何かを食べてるんじゃない?」と夫は言うが、私は見たことない。
「佐清」と書きましたが、この恰好で殺されているのは佐武ですね。
この会話が分からない人は若者認定。

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by kubokiriko | 2014-01-10 23:00  

ストラトフォード・アポン・エイボン

新年明けてから1泊でストラトフォード・アポン・エイボンに行ってきました。
目的はRSC(ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー)の御芝居を見るためです。
しかも2つ。
RSCですが、シェイクスピアのものではなく、ヒラリー・マンテルという作家の小説を舞台化したもので、『ウルフ・ホール』をマチネに『ブリング・アップ・ザ・ボディーズ』をソワレに見ました。3部作のうちの2つなので、マチネの続きをソワレで見るということになります。
両方ともブッカー賞というイギリスでは権威ある賞をとった作品だそうです。2つとも、ってすごいですね。
作家は現代の人ですが作品の舞台はチューダー朝。ヘンリー8世のもとで働いていたトマス・クロムウェルが主人です。
クロムウェルは平民の生まれだったのですが、頭が良かったためか王様に気に入られめきめきと出世。
ホルバインが描いた肖像画が残っています。
ヘンリー8世の4番目の奥さん、アン・オブ・クレーブスはお見合い用のホルバインの描いた肖像画とあまりにも違っていたため、お手つきもせず即離婚。
この結婚を采配したのがクロムウェルでこのために処刑されたとか。
美人の奥さんが来るんでほくほくしてたら違ってた。で、写真を持って来た仲人に怒りをぶつけたという感じでしょうか。
息子が幼いとき、王室好き、特にお気に入りはヘンリー8世がお気に入りだったおかげで、いやでも覚えてしまったヘンリー8世と6人の妻たちの相関図、こんな所で役に立つとは!
この日だけは息子に感謝。
2つ見るとさすがに充実感。ボックス・セットのドラマのDVDを一気に観た感じ。
3部作の3部目の小説はまだ出版されていないので、舞台化もまだ。続きがとっても気になります。舞台化されたら絶対見に来ることになりますが、いったいいつ??(笑)

作者も観に来ていましたよ。

RSCの建物とそのうしろ。

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クリスマスの飾りがまだある古風なドア。

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ここにも古風なドアだと思ったら本当に古い家だった。シェイクスピアの娘のうちですと。

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チューダーの町はしましまです。

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by kubokiriko | 2014-01-10 07:59 | 旅行  

元旦

テレビ三昧。
アメリカ版の『ハウス・オブ・カード』のDVDをだらだらと数話見てから、9時からもちろん『シャーロック』。
ニュー・イヤーズ・イブのパーティーに行った子もこれを見るためにこの時間までにはおうちに帰って来るそう。
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by kubokiriko | 2014-01-02 08:39