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再ニース1

ハーフタームのお休みにまたもやニースに行ってきました!
海が美し〜。
空が青い〜。
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着いた当日の夜は、生牡蠣、えび、蛤(?)などの乗ったシーフード・プラターで、白ワインをぐびぐび!
おいし〜!
幸せ〜!!
今まだ生牡蠣に懐疑的だった息子がおそるおそる生牡蠣を食べ、「あ、ぼくこれ好きかも〜」と調子に乗ってぱくぱく。

翌日は、電話がないので予約をするには直接出向くしかないレストラン『La Meranda』に行ったら、ラッキーなことに席があったのでそのままお昼に突入。
バジルのパスタとトリッパ(牛の胃、ハチノスってとこ?)の煮込み、ひよこ豆のクレープ添え。もちろん昼から赤ワイン。
おいし〜!しあわせ〜!(内蔵好きなんです)

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日本人の観光客もけっこう来るそうで、皆バイブルのように青と黄色のガイドブックを持っているそうです。(私は未確認ですが、「『地球の歩き方』じゃない?」という意見有り)

ニース、いいとこだ。イタリアが近いのでイタリアの影響が大きく、ヘヴィーじゃない。

が!幸せは長くは続かなかった.....。
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by kubokiriko | 2014-02-28 01:19 | 旅行  

アンチ・アンチ・ゲイ・キャンペーン

テレビ見てたら、ひげのおやじが躍り出す。
なんだ??とこれから見る番組はこれ??とびっくししていたら、ソチ・オリンピックのアンチ・ゲイに対するキャンペーンでした。
チャンネル4です。
こちら


イギリスってやっぱ変な国です。
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by kubokiriko | 2014-02-11 02:20  

新番組

「お気に」のドラマが終わっちゃってちょっと寂しい私のため(か?)に新しい番組が始まりました。

ダニ−・ボイル監督のスコットランド・ヤードを舞台にした『BABYLON』。

そして、カルト的人気を誇った『リーグ・オブ・ジェントルメン』のメンバーが作った『Inside No.9』。
『リーグ・オブ・ジェントルメン』はロイストン・バジー(もしかしたらベイジーかも)という架空の小さな町の中で起こるシュールなスケッチ。その町の住人がみんな変で、その町に入ると生きては出られないという、おもしろ恐い話でした。

そして、この新しいシリーズは「9番」という住所の家の中で起こる話、
わくわくどきどきしながら見ていましたが、最初は変な状況でビミョーでしたが、最後で大どんでん返しで恐い話に。
一話完結らしいので、次の話が楽しみです。

両方ともおもしろく展開していってくれるとうれしいです。
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by kubokiriko | 2014-02-10 18:17  

猫を首に巻く人

猫を頭に乗せた人の話をしたら、私の友達はもっとすごいものを見た話をしてくれました。

彼女がウェールズのスノードンへ山登りに行ったときのことです。
けっこう険しい山で、途中まで電車で上りそこから徒歩で登るらしいのですが、そんなに険しい道を猫を首に巻いて登る女性がいたそうです。
しかもその人はロングスカートの女性で、首には猫、スカートはロングって、ものすごく山登りには適さないスタイルな気がするのですが....。
猫ってそういう状況で以外とじっとしているものなのですね。
もっとじたばたするかと思いましたが、しつけなのか、猫本来の性格なのか....。
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by kubokiriko | 2014-02-09 02:18  

マルフィの公爵夫人

グローブ座にて、『マルフィの公爵夫人』を観に行きました。
これはシェイクズピアと同時代のウェブスターの作品で、未亡人マルフィ公爵夫人の莫大な財産をめぐる陰謀、殺人、近親相姦などかなりおどろおどろしいジャコビアンのお芝居です。
公爵夫人を演じるのはジェマ・アータトン。『クァンタナモ・ソラス(慰めの報酬)』に「ストロベリー・フィールズ」という役で出演。ボンド・ガールです。

この芝居はインドア・シアター用に書かれたものだそうです。
劇場でなんでわざわざインドア?と不思議に思われるでしょうが、グローブ座は当時の劇場を再現して天井部分が開いています。椅子のある客席は屋根の下ですが、ステージ前のサークル部分は屋根無し。
そして、雨が降っても傘をさせませんので、観客はレインコートを着なければいけません。
ということで、そういう劇場は冬の間は寒すぎ。現在のグローブ座も冬の間は閉鎖。
そこで、当時ファッショナブルだったブラック・フライヤーに冬でも観劇出来るインドア・シアターが作られたのが1596年。
明かりはろうそくの光のみという状況を設定して書かれたこの作品だそうです。

そしてそのインドア・シアターを現在のグローブ座の横の建物内に作り、その初演がこの『マルフィの公爵夫人』です。
つまり、できたてほやほやの劇場。新しすぎて絵はがきを買おうと思ったら、まだ追いつかないと店員さんに教えてもらいました。


劇場を囲む廊下部分に電気は付いていますが外側壁部分に窓があり、そこを開け閉め出来るようになっています。中に入ると、座席の足下に誘導灯がついていますが、御芝居が始まるとそれも消えます。

柱部分のろうそく立てや、上下に移動出来るシャンデリアにもろうそくで明かりをともします。
柱のうしろの席や、上の方の席はシャンデリアの位置でけっこう舞台が見えにくかったりもします。
私の席は上の方でシャンデリアが下がると前方にいる役者さんがよく見えませんでした。
別のお芝居をこの劇場で見た義母は、あんな高いのにあんな見えにくいなんて!とけっこうご不満な様子。
しかし、薄暗い所で突然死体に見せかけた蝋人形などが出てくるとかなり効果抜群....だったはず。
お化け屋敷的効果でしょうか?

音の反響もグローブ座とは違い、グローブ座では音が弱すぎて使えなかったリュートなどが使えるそう。どんな楽器が可能かリサーチするためいろいろなコンサートも企画されているそうです。
レコーディング・エンジニアなどの音響のプロにはおもしろいところかもしれません。

あ、そのパンフにその劇場で一番高い席のことが書かれていたのですが、それは舞台上にある席。
そこに見られることを意識して観客が着飾って座ったそうです。
時代を超えて見られたがりは存在するのですね。

てな感じの演劇、劇場の歴史のことがパンフレットに書かれていて、面白かったです。


マルフィはイタリアの地名アマルフィのことだそうです。なんでアが消えるんだろう?
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by kubokiriko | 2014-02-08 02:18  

24時間ミュージック・クリップその2

というわけで、家にいるとき『Happy』をつけっぱなしにしてる私。

夫に何度も同じ曲聞いて頭来ない?と聞かれましたが、自分で何度もかける手間が省けてかえって楽。

そして、本日ビデオの中に変なもの発見。

10:42〜10:51の間、踊る人はどんどん変わり、場所も踊る人の動きに従って移動していくのですが、頭に猫を乗せた人がひっきりなしに画面に入ってくる。
生きた猫です。

猫もおとなしく降りないでずっと乗ってるの。

その人も猫を乗せた自分を画面の中に入れたいらしく、踊り手にくっついて移動し何度もフレームの中に入ってきます。

どこまでエキストラなのかほんとのモブなのか分からないのですが、猫は仕込みでしょうか?それとも、たまたま?

そんなどうでもいいことを考えながら私の一日は過ぎていきます。
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by kubokiriko | 2014-02-07 00:05  

テレビ

私はあまりテレビを見ない方だと思っていますが、はまるとしつこい。

『シャーロック・シリーズ3』も終わってしまい、心に穴が開いたよう。4はいつよ〜!!
そしてBBCで2話ずつ放映(うれしいね)していた『ブリッジ・シリーズ2』も終わってしまった...。しかも前回にもまして暗いエンディング。
私は何を目標に生きればいいの??

あ、『ブレイキング・バッド』が残ってた。これはDVDボックスを持っているのでいつでも見ることができるのですが、家族で見ているのでなかなかスケジュールが合いません。

そういうわけで、なんとなくそこはかとなく寂しい私は、お昼をひとりぼっちのテレビタイムと決め、80年代の『アドベンチャー・オブ・シャーロック・ホームズ』をこっそり見てます。

顔の前で手を合せるポーズは現シャーロックと同じです。
バッチ君は子供のときに見ていたのでしょうか??それとも原作にあるのでしょうか??

子供のときルパン・ファンだった私にはシャーロックは敵だったので、シャーロック・ホームズのシリーズは全く読んでないのです。
ルパン・シリーズの本の中でルパンに発砲してルパンの奥さんに弾が当たり死んでしまうのよ。

こういう本を超えてキャラが登場って、著作権的にはどうだったのでしょうね??
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by kubokiriko | 2014-02-06 02:24  

映画の撮影

私はロンドン内某所で某クラスを取っているのですが、今日そのクラスのある建物内のカフェに行ったら、「この場所半分(ドアで仕切れようになってます)は今日撮影のため6時までで、そっちは座らないでください。残り半分は営業を続けます」と言われました。

映画の撮影で、建物内ではなく建物の外を使うらしいです。
夜のシーンということで、建物は夜で人気がないという設定らしい。
私達はクラスがあるのでどうするかというと、正面にある窓を板で塞いで光が漏れないようにするということでした。
そうすると建物内は真っ暗に見えるらしい。

クラスが始まると半地下にある私達の教室にも映画のスタッフの人が来て、窓を塞ぐ板を取り付けてました。
「サバイバー」というインディペンデントの映画で、ピアース・ブロズナン、ミラ・ジョボビッチが出るんだそうです。スタッフの人に聞いたら教えてくれました。
建物の外にスクエアがあるのですがそこも撮影に使うらしく、きっちり囲んで立ち入り禁止状態になってました。
生ジョボビッチがいないかな〜と、クラスが終わってからきょろきょろしたけど、見つからず。
多分そのスクエアのどこかに役者さんが待機できるトレーラーが停まってると思いましたが、家に帰ったら観たいテレビがあったので、あまり探索せずに切り上げました。
夕方6時から明日の朝5時まで撮影だそうです。

寒そうです。
映画の撮影は大変ですね。
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by kubokiriko | 2014-02-05 08:28  

24時間ミュージックビデオ・クリップ

私がときどき覗きにいく黒部エリさんという方のサイトで紹介されていた世界初の24時間ミュージック・ビデオ・クリップ「Happy」。
そんなのあるんだ〜と放置して一ヶ月。

そして本日見てみたらはまりました!すぽっと。
ファレル・ウィリアムというミュージシャンなのですが、いろんな人が彼の曲に合せて踊り、一時間おきに彼が登場するというもの。
老若男女、さまざまな人種の人が大人も子供も登場しますが、踊りのうまい人見れば下手な人もいます。
何ではまるかと言うと、この人の声が基本的に私の好み。
そして、気に入った曲は繰り返してずっと聴きたいしつこい私にはぴったりの企画。
よろしければどうぞ。
お気に召せば。
24hourssofthappy.comで探すと出て来ます。
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by kubokiriko | 2014-02-05 01:22  

まとめてあなたにプレゼント!!

でもおひとりだけなんです。
すみません〜。
ということでマスコット(5キャラ1組)のプレゼントです!!
めったにプレゼントのない玖保倉庫ですが今年は春からプレゼントづいてます!
しかし、このあとも続くかどうかは謎です。


応募期間 2月1日(土)〜2月15日(土)

応募方法 ハンドルネーム、メールアドレスをご明記の上、件名を「5匹応募」として

     office@kubokiri.com

     までメールをお送りください。当選した方には倉庫よりメール差し上げます。

私はまだ実物見てないんです。石渡に画像を送ってもらいましたが、かわいくできてます。


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by kubokiriko | 2014-02-01 18:58