<   2015年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧

 

快挙!

7月のハイパージャパンのときに同じブースをだった美しすぎるアーティスト、小松さんのあの狛犬がなんと大映博物館所蔵になったというお知らせを受け取りました。
もしかしたら皆様、ニュースなどですでにご存知かもしれません。

ハイパージャパンでは中国人のお客様が買いそうだったのですがお買い上げにはいたらず、関係ない私までがっかりしたのですが、今は大英博物館の日本セクションに飾られているそうです。
めでたきかな。

FNNニュース
◆10/15(木)
フジテレビ【みんなのニュース】
《イギリスの「大英博物館」が認めた日本人女性》
http://www.fnn-news.com/sp/news/headlines/articles/CONN00305795.html



限定YOUTUBE
◆10/15(木)
フジテレビ【みんなのニュース】
「"世界最高"の博物館が認めた日本人女性」
(4分5秒)
http://youtu.be/1qixkQdHle4
[PR]

by kubokiriko | 2015-10-28 02:18  

あなたな〜らどうする〜?

私にとっては長編(!)とも言える20ページの漫画の仕事が終わり、ほっと一息。
で、ひさびさにお友達とランチに行ってきました。
本当は待ち合わせ場所の近くにあるはずの郵便局に寄って用事を済ませて、と思っていたら、新しいビルが建ってて郵便局消えてました。
ひどいよ、◉ーグル。

で、時間が余ってしまったのでその周りを探索。
と、若い男性に呼び止められました。
英語ほとんど話せず、メモ書きを見せる青年。完璧に外国人です。
ほとんど少年に近い青年で二十歳超えているのかどうかわからないくらい。
よくわからないながらも、彼はその住所にある弁護士を訪ねたいということがわかった。
弁護士にお金を払うことになっている、とにこにこと現金をお財布から出してみせてくれました。
危ないよ〜。路上でそんなことしちゃ。
メモ書きには番号しかないのですが、一応この通りにある、と青年は言っているらしい。
住所の番地などが建物に表示されていないので、とりあえず近くの店に飛び込んで番地を聞こうとと思ったら、「どうしたの?」と声をかけて来たのがインド系と思われる女性。
「この番号の弁護士のところにこの青年は行きたいようなのだが」と言うと、彼女は顔をしかめて,「その弁護士吹っかけるんでいろいろ問題を起こしてるのよ。あぶないわよ〜」
ええええ!
「あなた、グジャラティ(インドのといある地方の言葉)かヒンドゥー話せる?」と、」その女性。
青年、し〜ん、にこにこ。
彼の英語の片言と身振り手振りからわかったことは、イタリア人のボスに3000(ポンドなのか?単位は不明)払い、そしてその弁護士のところに言ってさらにお金を払うことになっている。
私が思うに仕事のためのビザを取りたいのでは?と思うのだが、雇い主と弁護士の双方に二重に払うなんてなんだかあやしい気もする。
その女性は「その弁護士は信用できないから、別の弁護士のところに連れてって行ってあげる」ときっぱり。
私は彼の友人知人でもないし、その女性がいい人なのか悪い人なのか全くわからないのだが、待ち合わせ時間も迫って来ているしこれ以上どうしようもない。
ということで、その初そうな青年は女性と去って行ったのでありました。
その女性が単に世話焼きの親切な人であることを祈る。
後ろ髪を引かれる感じでその二人を見送った私でした。
[PR]

by kubokiriko | 2015-10-23 22:05  

火星、無理!

先日、リドリー・スコット監督、マット・デイモン主演の「THE MARTIANT」(邦題は「オデッセイ」)を見ました。
物理と数学と化学が出来ないと宇宙で生き残れないのね〜,と激しく思いました。
理数系が全くダメな息子も「ぼく、一日目で死ぬ。絶対無理」と同意見。
文系って役に立たないの〜??っていうか私のレベルがダメなのね。
[PR]

by kubokiriko | 2015-10-09 02:05  

REAR

「REAR」という芸術批評でインタビューをしていただきました。特集は「主題としての<こども>。
ただいま発売中です。
表表紙と裏表紙はロンドンの病院のためのイラストでございます。

e0150991_6164458.jpg

[PR]

by kubokiriko | 2015-10-08 06:17 | 仕事情報