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2016ニース2

 今回初めて訪れるのがニースから電車に乗って10分ほどのボーリュー=シュ=ラメールというところにあるロスチャイルド邸。
 
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 これはロスチャイルド邸の入り口部分。
門番小屋でしょうか??これでも十分な広さです。

 高台にある素晴らしいロケーションです。
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 高いとこからだと人のおたくも丸見え。
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 こんな感じにプールのある邸宅は一つや二つではありません。この辺にはゴロゴロ。

 これが邸宅。
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 表示を見るとエフルージ・ロスチャイルド邸となっております。
 ロシア系のユダヤの古い家族エフルージ家のモーリス・ド・エフルージと結婚したロスチャイルド家のベアトリス・ド・ロスチャイルドが建てたもので、豪華絢爛。
 ベアトリスはロココがお好きだったとのことで、建てられたのは20世紀初頭ですが、中はベルバラです。
実際マリー・アントワネット所有だった家具などもありました。
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 この小さい椅子はペット用のもの。
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右はプードルのため、左はマングースのためのものですと。

 庭から見たお屋敷も。庭には日本庭園もありました。
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 掃除が大変そうです。
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by kubokiriko | 2016-02-29 16:18 | 旅行  

2016ニース1

 イギリスでは2月の半ばはハーフタームという一週間のお休みです。
 イギリスの冬は暗くて寒いのでどこか暖かいところでゆっくりしたいということで、やった来たのがまたまたニース。

  今回4回目のリピです。空港から近いので楽。

 日差しがものすごく強く、外で座っても全くOK。焼けてる感じでした。君は大丈夫なのか?

 
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 ハーフターム中に息子の誕生日が当たるので、 誕生日当日は彼のリクエストに従って行動。
 まずは遊園地の屋台で売っているシャンテリークリーム載せワッフル。(息子のみ)見るからに甘そうです。

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 が、意外とワッフル自体は甘すぎないよとの息子の弁ですが、生クリームにさほど魅力を感じない私は試す気、全く無し。

 そしてこれまた息子のリクエストでニース観光バスに乗ってぐるっとニースを巡ります。
 二階建てバスの二階部分はオススメです。崖沿いの道はちょっと怖いけど。

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 ルートの途中で降りて、前回修理中で入れなかったギリシア正教の教会も見学。

 
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 きらびやかです。
 よくよく見ると屋根の上にロマノフ王朝の紋章である双頭の鷲。ニコライ二世とその家族が中に祀られておりました。
 ニースはロシア貴族が保養のために好んだ場所で、革命後に亡命ロシア人が住んでいたそう。
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by kubokiriko | 2016-02-27 23:56 | 旅行  

ワーニャおじさん

アルメイダ劇場に『ワーニャおじさん』を見に行く。
私にとっての初チェコフなり。

ワッハッハと笑っている人たちがいるのですが私にはちっとも面白いとは思えない。

幕間に聞き耳を立てていると「すごく面白いよね〜」という意見がそこかしかに。
私の理解力の問題かもと思い、一緒に見に行った夫に聞いても、夫の姪に聞いても、たまたま劇場で遭遇した夫の仕事関係の知人にに聞いても、「笑うポイントがわからない」とのことで、残念だったがちょっとホッとしました。

私以外が笑っていたのならちょっと寂しい。いや、かなり寂しい。

『ワーニャおじさん』なのにワーニャが出てこない!と思ったら、ジョンおじさんがワーニャおじさんだった。
名前を英語風に変えていた。
タイトルは『ワーニャおじさん』のままなのに。
この半端な感じが気持ち悪い。
どっちかに統一してよ。

登場人物の「教授」を演じた俳優さん、どこかで見たと思ったら、『ゲーム オブ スローンズ』のエドミュアでした。
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by kubokiriko | 2016-02-26 02:41  

悪いのは君の方さ、僕じゃない。

友達がスタジオのお引越しをしたので、新スタジオに遊びに行ったのだけれど、場所はテムズを越えた南。
ロンドンナーは南と北はお互いに別の国、と思っています。

と言うことで、慣れぬ南に出かけて行ったのですが、事前に調べて1時に着くところ、2時になってしまいました!!

私が降りるはずだったバス停が見当たらず、気がつけば行き過ぎていたので慌てて降りたものの、場所がよくわからず、しかも、携帯を充電していかなかったので、携帯で場所のチェックもままならず、その周辺のオーバーグラウンドの駅で電車に乗って、次の駅に行きそこから歩くという変則技になってしまいました。

私がまず思ったのは、
1、事前にチェックしたジャーニープランナーの情報が間違っていた。
2、あるいは駅から乗ったバスが路線変更した。(工事などのため時々路線変更されることがあるので)


やっとこ着いて新スタジオで友達と話していくうちに、降りるべきバス停を見落として先まで行ってしまったが故の珍道中であったことらしいとことがわかりましたが、計画の変更を余儀なくされた時点で、自分の間違いを認めていなかったことに気がつき、結構ショックでした。

私ったら、人のせいにしてる??

ものすごく悔しかったので家に戻ってもう一度、ジャーニープランナーをチェック。

すると、プランナーが降りるように指示したバス停の名前がPeckam Roadのみ書いてあったのに、路線をチェックしたらSouth Hampton way/ Peckam Roadとなっていた。

似たような名前でも、違うバス停だったりするので、Peckam Roadだけだと、ダメなんじゃないの??

ほらほら〜!!

とやっぱり人のせいにしている私。うむむむ〜ん。

後でチェックしたらその日歩いた距離7.1km。
歩きごたえあったよ。
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by kubokiriko | 2016-02-14 01:29  

忘備録に載せるのを忘れた

忘備録の意味がないではないか!!!
忘れたのは『The hateful eight』(by タランティーノ)です。
こんな派手な映画を忘れるなんて!!

ちょっとレアボアドッグスっぽい感じ。
誰と組むかで生き残りが分かれる。ドキドキ〜!!

まったくストーリーに関係ないのだけれど、ほぼ紅一点の登場人物がものすごく手荒に扱われるので、DVの夫とか恋人と暮らすとこんな感じなのかな?やだなとか、映画見ながら考えてしまった。
殴られたらコンタクト飛ぶかしら、などなど。

もし、殴るのは愛されてるからと思ってる人がいたら、DVは愛じゃないよ、逃げて!



この映画には「愛」はないので本当に関係ないけど。
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by kubokiriko | 2016-02-13 06:19  

翻訳コンテスト大賞受賞者決定!!

以前、ちらりとご紹介しました『翻訳コンテスト』の大賞受賞者が決まりました。

『いまどきのこども』を翻訳してくださったモニク・マーフィーさんという米国在住の方です。

ぱちぱちぱち!!

詳しくは以下をご覧ください。

ココをクリック

私は授賞式に出席できないので、Iphoneでお祝いの言葉をビデオレターで撮り、送ることにしたのですが......。

難しいの難しくないのって、もう超難しい!!

アナウンサーってすごいんですねと改めて感心。
比べる方が間違っていますが、自分で作った原稿を読むだけなのですが、笑えよ自分!!顔が怖いよ!!
何度も撮り直していくうちに日が暮れてしまったので、もうキリのいいところで断念.....。
噛むし、硬いし、散々でした。
どこかで切り上げないと永遠に続きそうでした。
人様の前ででしゃべる才能がないってことを思い知りました。
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by kubokiriko | 2016-02-08 21:19  

『The big short』を見る

2007年〜2010年のサブプライム住宅ローンが引き起こした経済崩壊を描いた映画です。


この声聞いたことあるけど誰だっけ、と思ったら、ブラッド・ピットだったり、アメリカ版オフィスのスティーブ・カレルだったり、なんかとっても増量してます。
お得な4割り増しくらい?
クリスチャンベールは太っているというより、なんかむきむきになっているけれど。
そしてへんな髪型。

とにかく、主演の数人はこの映画のために増量したようです。

ライアン・ゴズリングはこの映画で初めてお見かけしたので、比較できず。

今更ですが、サブプライム住宅ローンて酷い話でしたね〜。
そのシステムのいい加減さに、怒りがこみ上げてきます。

経済の仕組みの説明が、私にすらわかりやすく面白かったです。

この映画には正義の味方は出てきません。
とっても儲かった人と、大損した人。
数字が大きすぎて実感がわきません。
うんとかビリオンとか言われても、それってまるがいくつなんでしょう?という感じです。


ときどき挟まる文章による説明がちょこちょこあるので、日本語字幕のついたもので観たい〜。
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by kubokiriko | 2016-02-07 08:04  

キャロル

もうすぐ公開ということで、昨年のロンドン・フィルムフェスティバルのガラで撮った写真を。
ケイト・ブランシェットの完璧な立ち姿です。
映画の中では可憐な感じのルーニー・マーラも背が高く美し〜。

かなり右の席だったのでかろうじて横顔しか撮らなかったのが悔しいす。

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by kubokiriko | 2016-02-07 01:51  

息子とボウイ

ボウイが逝ってしまった時、息子に「君は悲しいかい?」と聞いたら、「別に〜」という答えで、まあジェネレーションギャップもあるから仕方ないかなぶうぶうと思っていたのですが、突然思い出しました!

常日頃、息子が好んで歌っているボウイの歌があった!!!

ここ

リッキー・ジャーヴェイの『Extra』という番組があって、それはエキストラの仕事をしているリッキー・ジャーヴェイの周辺を描くコメディーなのですが、彼が働く映画の主演でやってくるゲストが毎回豪華。
で、デビッド・ボウイも登場した回がありました。
その時は、リッキー・ジャーヴェイが友達と出かけたクラブで偶然ボウイに出くわすという設定でしたが、ボウイが彼を見て即興で作った歌がこれです。


息子よ、君のボウイはそれなのか??
母はちょっと複雑。
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by kubokiriko | 2016-02-04 10:29  

恵方巻きの思い出

恵方巻きの季節になると思い出すのが、大阪の友達。

初めて彼女から恵方巻きのこと、その年の方位を向いて一本の巻き寿司をしゃべらずに食べる、を聞いた時、恵方巻きのことを全然知らなかった私は、「なにそれ、あはははは〜」と笑ってしまい、とても恥ずかしそうだった彼女。
まだ私が日本に住んでいた頃で、多分20年以上前のこと。

今では全国展開ですね。

その大阪の友も今はもういない。
私より若かったのに。

ものすごい美人だったのに、恵方巻きと一緒に思い出されて怒っているかも.....。
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by kubokiriko | 2016-02-03 00:00