石渡からのメールで、「漫画の原稿にページナンバーをふってください」というリクエストがあった、と突然思い出した。
でも、いつもページナンバーをふっているのでおかしいなと思い、メール履歴を調べたが該当するものがない。
とすると、それは夢だったか??
む〜。013.gif
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# by kubokiriko | 2008-11-04 20:18  

雪が降ったその後

寒いです。
あの瞬間から一気に冬に突入した感じです。
あわてて冬物のコートを引っ張りだしました。007.gif
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# by kubokiriko | 2008-11-02 08:03  

ハムレット

ストラトフォード・アポン・エイボンにRSC(ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー)の「ハムレット」を観に行きました。
イギリスでは大人気、日本では今ひとつ人気が出なかった「ドクター・フー」の10代目のドクター、デビッド・テナントが主役です。
チケット購入が6ヶ月前だったにもかかかわらず、残り席4席しか残っていない状況でした。
シェイクスピアの古典英語をそのまま聞いても理解できないのは分かり切っていたので、まず、日本から翻訳を取り寄せ、読んだ上に原書と比較、というお勉強をして臨みました。
なんだか学生に戻ったみたいです。
ハムレットはイメージ的にやせていて神経質な(そしてできれば美) 声年に演じてほしいところですが、実はハムレット、太っているらしいのです。
というのも、ハムレットのおかん、ガートルードが「あの子は太っているので汗をかきやすいのよ〜」と言っている台詞が一カ所だけ出てくるのです。
最初、そこを読んだときショックでした。
なので、映画や御芝居ではそこはカットされるようです。
デビッド・テナントは背が高くやせているのですが、やはりその台詞はカットされていました。
太ったハムレットを見たいような見たくないような......
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# by kubokiriko | 2008-11-01 01:10  

Locked out

 先日閉め出されました。
 息子を学校に迎えに行こうと,鍵を掴み外に出てドアを閉める前、なにか違和感があったのですが、閉めたあとにその違和感の正体が….
 
違う鍵だったのです。
家の鍵じゃなくて庭に出るドアの鍵。
持って出たのは鍵のみ。
携帯もお金も時計も持っていません。
 上の階の人にうちのスペアの鍵を預けているのですが、不在らしく呼び鈴を教えても返事はありません。
 とりあえず、学校に向かいました。
その日は息子のフランス語レッスンの日で、息子と同じくフランス語を習っているKちゃんをうちにつれて帰り、おやつなどを食べさせてから、お教室に連れて行くつもりでした。
 しかし、鍵がないので全てのプランがぶちこわしです。
お迎えの時間とフランス語のレッスンの間は1時間半ほどあるのです。
仕方ないので、Kちゃんのお母さんに事情を説明し、息子をKちゃんとともにKちゃんちに連れて行ってもらい、私はその足で夫の仕事場へ向かいました。
 幸い夫の仕事場は歩いて行ける距離でした。
 といっても、歩いて30分はかかります。
バスで行けばもう少し近いですが、オイスターカード(ロンドンのパスモのようなもの)も持っていないので歩くしかありません。
 夫の仕事場で夫の持っている鍵とバス代のための小銭ももらって、無事に家に帰りましたが、いやあ、行くまで心細かったこと。
 お金を持っていないということの心細さってすごいですね。
 実は今回のように鍵を持たずにうっかり外に出てしまったことが,今までにも数回あったのですが、そのときはお財布などの入ったバッグを持っていて、鍵だけないという状態だったので、不便ではあるものの、心細さは感じたことはなかったのです。
 でも、今回何も持っていなかったので、たっぷりと心細い思いをしました。
不思議です。
別に何かにお金を払わなくては行けない状況があったわけではありません。
 まさにその日の昼間、お隣の家の男の子がやはり鍵を持たずに出かけてしまい、うちで預かっているスペアの鍵を渡したばかりでした。
 上だけでなく隣にもスペアを持っていてもらった方がいいか?
 何が起こるか分からないからでかけるときはバッグを全て持って行く方がいいか?
 ドアを閉める前に鍵を持っているかどうかきちんと確認するくせをつけよう! 
 とか、夫の仕事場まで歩く道すがら、いろいろなことを考えました。
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# by kubokiriko | 2008-10-31 08:41