ディケンズ展

 今年はロンドンオリンピック、ダイアモンド・ジュビリーと特別な年ですが、ディケンズの生誕200年記念の年でもあります。
 で、ロンドン・ミュージアムで開かれているディケンズ展に行ってきました。
 ロンドン・ミュージアムは大英博物館ほどメジャーではありませんが、私の大好きなスポットであります。近くにはローマ時代の壁も残っているロンドンでも古いエリアで、歩くにも面白い地域です。
 ディケンズ展はよく出来ていて、説明を読むのが(私には)大変ではありますが、おもしろかったです。ディケンズの小説にも出て来るニューゲイト監獄のドアも展示されてました。1188年にニューゲイト監獄は建設され1902年に取り壊されたそうですが、何でそんな古いもんがとってあるの??さすがイギリス、と思いました。
 また、この展示で「サンドイッチマン」という言葉を作ったのがディケンズだ、ということを初めて知りました。
 あまり文学的でないことのほうが頭に残ります。

by kubokiriko | 2012-05-09 00:00  

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