石渡、去る  何故かその2

ロンドンで好奇心全開になって買い込んだものの、試せずに置いて行った石渡のお買い物が冷蔵庫の中から発見されました。
欲望に消費が追いついてませんでした。
なしのサイダーも、せっかくBorough Marketで買った美味しそうなチーズも置いてっちゃったよ。
まあ、私が成仏させるので安心してね。

石渡が使っていた部屋には石渡が使用していた化粧品などが「適当に処分してね」というメモとともに残されておりました。
いろいろなものを買い込み、スーツケースの制限重量を超えてしまったので、切り捨てた模様。

あれ?フランシス・ベーコンの画集も置いてってる。
これは大事なものじゃないのか??
石渡はこの中のとある絵が見たくて、テイトにしつこく足を運んでました。
結局、その絵はしまってあって今は出ていないという事だったらしい。

そして、庭のデザイン画と思われるアンティークかヴィンテージのプリントも?
その横にはマカロニ・チーズの缶詰......。

忘れて行ったのか、積めなかったのか、不明。

あと、ビニール袋の包みがあったので開けてみたら、紙ナプキンに包まれたパン屑。
公園でアヒルか白鳥にでもあげる気だったのか?
石渡の意を勝手に汲んで(?)、鳥のために庭に蒔いておきました。

ガーデン・センターに行き、空いてるスペースを埋めるための花を買って植えました。
庭師に来てもらって塀際にうっそうとしていた野バラを一挙に撤去したもらったので日向が出来たという訳です。
いかにも植えたてほやほやの庭。
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by kubokiriko | 2014-04-18 18:24  

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